<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0"
xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" 
xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" 
xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" 
xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" 
xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/">
<channel>
<title><![CDATA[Daito Competition - 大東建託賃貸住宅コンペ]]></title>
<description><![CDATA[大東建託賃貸住宅コンペは、昨年の第11回から日本各地のまちへと赴き、各地の状況を発信しながら地域の課題と向き合い、賃貸住宅の新たな役割を考えることにしました。最]]></description>
<language>ja</language>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/</link>
<atom:link href="https://kentaku.shinkenchiku.net/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<image>
<url>https://kentaku.shinkenchiku.net/core/ico/favicon-512.png</url>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/</link>
<title><![CDATA[Daito Competition - 大東建託賃貸住宅コンペ]]></title>
</image>
<lastBuildDate>Tue, 20 Oct 2026 04:15:23 +0000</lastBuildDate>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
<title><![CDATA[第14回｜有識者インタビュー｜吉里裕也 | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-5217/</link>
<guid isPermaLink="false">5217</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 04:15:10 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Tue, 20 Oct 2026 04:15:11 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2026/"><![CDATA[第14回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[設計から不動産、再生事業へ。そして都市再生まで 僕は建築を学び、ディベロッパーで働いていました。約 5 年ほど在籍し独立して設計の仕事を始めました。 最初は中華料理店の内装や集合住宅の企画、古民家のリノベーションなどの仕事をしていたのですが、古い建物が壊されていく状況に違和感がありました。 そんな中、同じ問題意識を持っていたOpen Aの馬場正尊さんと出会い、遊休不動産を再生して新たな価値を見出す …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/10/DTintervew01_1.jpg" title="DTintervew01_1" /></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/10/a20d01da0ad8d5b5ba37a116d7d9723e-300x300.jpg" title="吉里さん写真" /><figcaption><h3>吉里裕也 　</h3></figcaption></figure><p>（株式会社スピーク 代表取締役／R不動産株式会社 代表取締役）</p><p><b>フィールドワークサポーター</b></p><h4><p><b>未開の場所の可能性への挑戦を</b></p></h4><p><b>設計から不動産、再生事業へ。そして都市再生まで</b></p><p>僕は建築を学び、ディベロッパーで働いていました。約 5 年ほど在籍し独立して設計の仕事を始めました。</p><p>最初は中華料理店の内装や集合住宅の企画、古民家のリノベーションなどの仕事をしていたのですが、古い建物が壊されていく状況に違和感がありました。<br />そんな中、同じ問題意識を持っていたOpen Aの馬場正尊さんと出会い、遊休不動産を再生して新たな価値を見出す「R不動産」を一緒に立ち上げました。<br />そして仕事で縁のあった東日本橋や馬喰町エリアにポテンシャルを感じたことがきっかけとなり、建物を単体で扱うのではなく、エリア全体を更新していく仕組みに興味を持つようになりました。<br />良い建物をつくっても数年で使われなくなったり壊されたりする状況を見ていて、建築を長く継続させていくには、事前の企画や運営計画が必須であることを痛感したのです。<br />そのため、不動産や事業計画、リーシングまで含めて関わる必要があると考えるようになり、会社としてそれらも担う体制を整えていきました。<br />その後、林さん（審査委員）や馬場さんと共に、自分の空間を自分で編集できるサービス、「ツールボックス」の立ち上げや公共的な不動産事業である「公共R不動産」の立ち上げなど、活動は徐々に広がっていきました。<br />さらに、行政との関わりも増え、リノベーションスクールをはじめとする都市再生の取り組みにも関わるようになりました。</p><p><b>高岡との関わりと取り組み</b></p><p>高岡のまちに行くようになったのは、高岡でマーケットの企画運営をしていた知人から相談を受け、赤レンガ倉庫（旧銀行跡地）の利活用に関するサウンディングプロジェクトのコンペに参加することになったのがきっかけでした。<br />サウンディングは、建物の活用可能性について民間にヒアリングし、事業の方向性を探るプロセスです。その調査と提案を行ったのが最初の関わりでした。<br />その経験から、高岡はポテンシャルがある一方で、その魅力や資源を生かすための仕組みづくりにはまだ多くの可能性が残されていると感じました。そしてそれはネガティブな感覚よりもむしろまちの伸びしろのように感じられました。<br />仕事を通して地元のプレイヤーや若い世代とのつながりも増え、彼らはとてもエネルギーが強く、まちとして転換期にある高岡で何か挑戦したい気持ちになりました。<br />現在、山町筋で2軒、金屋町で2軒の空き家を中心に、単一の建物を手がけるのではなく、分散型でネットワークさせながらまち全体を舞台として複数の拠点を設計・運営しています。<br />施設としては宿泊、イベント・ギャラリー、テナント・オフィスなどを組み合わせた構成で、複数の物件の設計を同時に行い、解体や準備工事も含めて並行して進行中です。<br />この取り組みで最も重要なのは、場所をどのように運営していくかです。<br />そのため宿泊や施設運営については、外部の専門チームと最初から連携して始めました。<br />運営ノウハウを持つ会社と組むことで、設計だけでなく実際のオペレーションまで含めてさまざまな想定や仮説を立て、施設の継続的な運営とエリア全体の発展を見据えながらプロジェクトを進めています。<br />一方で、最終的な運営を担うのは地域の人であってほしいと考えています。<br />特に番頭や店長のような役割を担う人材は、地域の中から発掘し、育てていきたい。<br />そうした担い手を生み出していくことも、このプロジェクトの重要なテーマの一つです。</p><p><b>高岡の魅力と可能性、そしてコンペ応募者へのメッセージ </b></p><p>地方再生を行っていく時、どのような場所でも産業や地域の特性を慎重に見極めることが大切になります。高岡では工芸や地場産業、食や文化といった地域固有の要素をどう暮らしと結びつけるか。また、外部の人が訪れる理由をどう作るか。<br />その視点がないと、場所単体や建築だけの価値では成立しません。<br />設計においては、ミクロな追求をしていくだけでなく、もう少し引いた視点で都市や地域を見ることが必要です。<br />高岡は歴史があり、城下町としての要素と職人の文化が混ざりながら、独自のバランスで成り立っているため、一般的な地方エリアの「型」には当てはめにくいまちです。<br />逆に言うと、高岡ならではの特徴をまだまだ見出すことができるとも感じます。<br />ひとつ不思議に思っているのが、高岡には祭りがとても多いことです。地域のエネルギーが外に出る仕組みが日常的に存在しているように感じます。<br />僕の出身地でもある金沢では祭りは少ないのですが、高岡に来ると、来るたびにどこかで祭りをしている印象があり、人影が少なかったまちに、どこから集まったのだろうかというぐらい人がわーっと出てきてとても賑やかになります。<br />なぜ高岡に祭りが多いかは解明されていないようですが、國本さん（フィールドワーク サポーター）たちが行っている「市場街（いちばまち）」も、こうした地元の風習と若い人たちの新たな取り組みとがかけ合わさって、高岡の未来をクリエイトする素敵な取り組みです。<br />そうした文化的な土壌を新たな視点で捉え直すことが、今後の変化の基盤になっていく可能性を感じています。<br />今回応募者の皆さんには、私たちがまだ気づいていない高岡の魅力を発掘していただき、これから展開する高岡のまちづくりと合わせて、地方エリアにおける新たな賃貸住宅のあり方（住まい方）を一緒に考えたいです。</p></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-5217/">kentaku.shinkenchiku.net/news/news-5217</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/10/DTintervew01_1.jpg" length="576012" type="image/jpeg" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[第14回｜有識者インタビュー｜國本耕太郎 | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-5210/</link>
<guid isPermaLink="false">5210</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 07:29:10 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Tue, 13 Oct 2026 07:29:11 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2026/"><![CDATA[第14回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[漆器のまちに生まれ、まちの栄枯盛衰を目の当たりにする 私は高岡で漆器の製造・卸売を営む家に生まれました。子どもの頃は、世の中がちょうどバブル期で家業も好調でした。祖父や父が楽しそうに仕事をしている姿を見て育ち、小学生の頃の作文に「将来の夢は漆器屋になること」と書いていたほどです。 当時の高岡は、職人・問屋との交流も盛んで、毎年温泉旅行へ出かけるほど交流も深く、人と人とのつながりの中で地域の産業が成 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/10/DTintervew04.jpg" title="DTintervew04" /></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/09/f119170a02466684ca3217006b26ad9f-300x300.jpg" title="語る男" /><figcaption><h3>國本耕太郎 （漆器くにもと 代表）</h3></figcaption></figure><p><b>フィールドワークサポーター</b></p><h4><p><b>高岡を通過点ではなく、目的地にしたい</b></p></h4><p><b>漆器のまちに生まれ、まちの栄枯盛衰を目の当たりにする</b></p><p>私は高岡で漆器の製造・卸売を営む家に生まれました。子どもの頃は、世の中がちょうどバブル期で家業も好調でした。祖父や父が楽しそうに仕事をしている姿を見て育ち、小学生の頃の作文に「将来の夢は漆器屋になること」と書いていたほどです。<br />当時の高岡は、職人・問屋との交流も盛んで、毎年温泉旅行へ出かけるほど交流も深く、人と人とのつながりの中で地域の産業が成り立っていました。私にとって、それが高岡の日常でした。<br />一方、思春期になると地元を離れて外の世界を見てみたいという思いが強くなり、進学を機に高岡を離れました。そして進学先では、学校の先生がオートバイのデザイナーだったことに影響を受け、バイクの世界に魅了されていきました。<br />その後は全国展開するバイク販売会社に就職し、メカニックとして整備の仕事に従事。整備相談や技術資料の制作を担当し、海外勤務も経験するなど、高岡の家業のことは気にしつつも自分の仕事に邁進した20代でした。<br />30歳になる頃、「そろそろ高岡へ戻る時ではないか」と考えるようになりました。親から戻ってくるよう言われたことはありませんでしたが、世の中全体の産業構造が大きく変化する中で、高岡の漆器業界も厳しい状況に置かれていることは感じていました。<br />そんな思いを抱きながら帰郷した私を待っていたのは、子どもの頃に見ていた活気ある高岡とは、まるで違う景色だったのです。</p><p><b>同じ危機感を持つ仲間との出会い</b></p><p>私が子どもの頃の高岡中心市街地は、人で溢れかえっていました。末広町や御旅屋通りは、今でいう竹下通りのような賑わいがあり、休日には身動きが取れないほどでした。映画館も複数あり、百貨店や大型店も立ち並ぶなど、多くの人がまちなかで時間を過ごしていました。<br />しかし、私が高岡へ戻ってきた頃には、その状況は一変していました。<br />郊外への住宅開発、自動車社会の進展、そして大型商業施設の進出で人の流れは中心市街地から離れてしまっていました。気が付けば、商店街にはシャッターが下り、人影もまばらに。正直、「戻ってくるべきではなかったのではないか」と思うほどの光景が広がっていてショックを受けました。そんな思いを抱えながらも、地元でまずは人との繋がりをつくっていきたいと思い、「高岡伝統産業青年会」に参加しました。「高岡伝統産業青年会」とは、伝統工芸に関わる40歳以下の若手が集まる会です。自分と同じように一度外へ出て、高岡へ戻ってきた仲間たちも多くいました。外を見て戻ってきたみんなが「このままではいけない」と同じことを感じていて、そこから高岡の未来について語り合い、どうすれば産地を守れるのかを考えていきました。<br />今、高岡のものづくりやまちづくりが全国から注目されるようになった背景には、この強い危機感があったからだと思います。ものづくりに関わる多くの人が「このままでは終われない」という思いを原動力にしてきました。</p><p><b>高岡の強みは“人のつながり”</b></p><p>高岡の伝統産業には、何よりも人のつながりがあります。私たちの業界では、親や祖父の代からの関係が続いているため、業界内では名刺すら必要ありません。「〇〇さんの息子さんだね」で通じます。困ったことがあれば相談できるし、「その仕事ならあの職人さんが得意だよ」と自然につないでもらえます。他産地では問屋と職人が分断されていることも多いのですが、高岡は横のネットワークが強く、だからこそ新しい商品や取り組みに挑戦しやすい土壌があります。<br />現在の高岡クラフトやものづくりの活動も、こうした人のつながりの上に成り立っています。</p><p><b>工場見学ツアーを始めた理由</b></p><p>仲良くなった青年会の会員の工房を一軒ずつ訪ね歩いた時、大きな驚きがありました。<br />どの工房も本当に面白かったのです。職人たちは当たり前のように作業していますが、外から見ると驚くような技術や手仕事がたくさんありました。「これはもっと見てもらうべきだ」そう思い、2007年に有志で工場見学ツアーを始めました。実際に工房を見れば、「なぜこの製品が高いのか」がよく分かります。<br />職人の手間や技術、時間の価値を知れば、高いのではなく、むしろ安いと感じるはずです。<br />これからのものづくりは、売りに行くのではなく、買いに来てもらう時代だと思っています。商品だけではなく、人やまち、空気感まで含めて体験してもらう。その上で高岡のものを選んでほしいのです。</p><p><b>世界的に注目される「市場街（いちばまち）」とは</b></p><p>クラフト、食、アート、デザイン、さまざまな分野を横断しながら、高岡の街中へと展開するイベント「市場街(いちばまち)」が毎年9月に行われます。当初は高岡クラフトコンペティションの期間中、街中をものづくりで盛り上げようという想いから、初代実行委員長の富山大学芸術文化学部の松原教授や地元デザイナーの方々とともに見せ方から変えていきました。それがどんどん広がって、点が線になり、面になって現在に至ります。<br />僕は当初は「漆器くにもと」として関連イベントを担当していて、2年目から実行委員に入り、今は委員長として全体運営に携わっています。実行委員のなかで高岡出身者は実は僕だけです。市外や県外出身の人たちが外からの視点を生かして新しい魅力を発信しながら高岡を盛り上げてくれていることを心強く感じています。<br />そうした活動が評価され、2022年度には「ふるさとイベント大賞」最高賞の内閣総理大臣賞と「グッドデザイン賞」を受賞しました。<br />「市場街」という名前には、「ものと人が行き交い新しい価値観やつながりが生まれる場にしていきたい」という意味が込められています。これからも高岡の魅力をより多くの人に知っていただけるよう、新しい挑戦を続けていきたいと考えています。</p><p><b>コンペ応募者へのメッセージ </b></p><p><b>──高岡を目的地になる場所にしてほしい──</b></p><p>高岡は一次交通の便が良く、どこへでも行きやすい場所です。その一方で、金沢へ行く途中、能登へ行く途中、世界遺産へ向かう途中といったように「通過点」として見られることも少なくありません。でも私は、高岡を「目的地」として選ばれるまちにしたいと思っています。<br />実際、外国人観光客の中には高山と間違えて高岡に来る人もいます。ところが、そうした偶然の来訪者が、「こんなに素敵なまちなのに、なぜ人が少ないの？」と驚き、ファンになって帰っていくことがあります。ゆっくりと時間を過ごせることも、高岡の魅力のひとつなのです。<br />ただ今回の賃貸住宅コンペは、観光施設を考えるコンペではないですよね。高岡で暮らす人たちの日常が、どうすればもっと幸せに暮らせるのかを考える取り組みだと思っています。高岡には、地元の人でも気づいていない魅力がまだたくさんあります。18歳で高岡を離れ、30歳で戻ったからこそ、私自身もそれに気づくことができました。地元の人では当たり前になっている風景や文化も、外から見れば大きな価値になります。だからこそ、ぜひ固定観念にとらわれず、高岡の持つ魅力や可能性を見つけてほしいです。そして、この場所にしかない暮らし方やコミュニティのあり方を提案してもらえたら嬉しいです。高岡が「通過点」ではなく、「ここに来たい、ここで暮らしたい」と思える場所になるようなアイデアを期待しています。</p></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-5210/">kentaku.shinkenchiku.net/news/news-5210</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/10/DTintervew04.jpg" length="535670" type="image/jpeg" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[第14回｜有識者インタビュー｜西島美幸 | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-5199/</link>
<guid isPermaLink="false">5199</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 07:29:10 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Tue, 13 Oct 2026 07:29:11 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2026/"><![CDATA[第14回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[繊維業のまち・山町筋で育つ 私は高岡市の山町筋で生まれ育ちました。祖父が創業した繊維関連の会社は今年で創業76年ほどになります。もともとは学生服やセーラー服を中心に扱う繊維の問屋で、富山県内をはじめ北陸地域の小売店へ商品を卸していました。 当時の山町筋には、繊維関係の商店や金融機関が建ち並び、とても活気のある場所でした。問屋や商店が並び、全国からさまざまな人が行き交うまちだったことを覚えています。 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/10/DTintervew03.jpg" title="DTintervew03" /></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/10/d824e53f62e9c842883998ce09a417ff-300x300.jpg" title="西島2" /><figcaption><h3>西島美幸 （西島株式会社 代表取締役）</h3></figcaption></figure><p><b>フィールドワークサポーター</b></p><h4><p><b>高岡に価値を生み出し、次の世代へとつなぎたい</b></p></h4><p><b>繊維業のまち・山町筋で育つ</b></p><p>私は高岡市の山町筋で生まれ育ちました。祖父が創業した繊維関連の会社は今年で創業76年ほどになります。もともとは学生服やセーラー服を中心に扱う繊維の問屋で、富山県内をはじめ北陸地域の小売店へ商品を卸していました。 当時の山町筋には、繊維関係の商店や金融機関が建ち並び、とても活気のある場所でした。問屋や商店が並び、全国からさまざまな人が行き交うまちだったことを覚えています。<br />1970年頃には事業拡大に合わせて現在の西織ビルを建設しました。ワンフロアが1,200平米、1階はお客様の応接室や展示場、2階は倉庫、3階は縫製工場、4階には社員食堂や住み込み社員の居室があり、このビルだけでも30〜40人、会社全体では100人近い人が働いていました。<br />将来を見据え、短大卒業後は東京で服飾デザインを学びました。<br />当時はデザイナーズブランド全盛期で、著名なデザイナーの講義を受けたり、ファッションショーの手伝いをしたりと刺激的な日々を過ごしていました。 服作りの面白さに魅了され、コンテストへの応募や作品制作にも熱中していました。<br />その後、富山のゴールドウィンや金沢のアパレル業界などで経験を積みました。<br />多様な視点からものづくりや事業に触れたことは、その後の自身の活動や地域との関わりにも大きな影響を与えています。</p><p><b>時代の波と共に家業を移行。残された建物の活用が転機に</b></p><p>その後、実家の会社に入り家業に携わるようになりました。<br />その頃の高岡は、問屋センターへの企業の移転や大型商業施設の出店によって、小さな店舗がどんどんとなくなり、まちが大きく変わろうとしていました。巨大なショッピングモールの進出は人の流れも郊外へと誘う結果となり、活気に溢れていた中心市街地からはどんどん人がいなくなり、商店街や山町筋界隈も徐々に活気を失っていきました。<br />繊維業界も縮小が進み、私たちの会社も長年続けてきた問屋業を終え、会社が所有する不動産を活用した事業へと転換することにしました。<br />事業整理後、この西織ビルはしばらく空きビルとなっていましたが、周辺で行われた御車山会館や高岡信用金庫の建設工事の現場事務所として活用されていました。<br />それらの工事が終わり完全に空きビルになった段階で、本格的な活用方法を検討するため、耐震診断や、アスベスト調査を行い安全性を確認しました。<br />そこから、このビルをリノベーションし、この建物を地域のためにどう活かせるかを本格的に考えるようになりました。</p><p><b>リノベーションスクールとの出会い </b></p><p>いろいろと考えていたタイミングで、高岡で「リノベーションスクール」という遊休不動産を活用して町の活性化に繋げていこうという取り組み・勉強会が行われることを耳にしました。私も学びたいという思いから参加し、西織ビルを対象物件として提供しました。そのことによってさまざまな人との出会いが生まれ、現在3階や4階に入居してくださっている方々の中にも、当時のリノベーションスクールが縁になった人たちがいます。<br />「リノベーションスクール」でビルをどのように再生していくのか、まちとどのように関わっていくのかを学び、その知見を生かし、その後も定期的なマルシェやイベントも開催しながら、「人が集まる場所」の可能性を探り続けています。<br />また現在、町内会や地域協議会の活動にも携わっています。 高岡の中心市街地には空き家の問題もありますが、一方で「外の人に貸したくない」「売りたくない」という意識もまだ根強く残っています。私自身も昼間は西織ビルで活動していますが、自宅は郊外になるので、ここには住んでいないという意識を持たれていると感じることも多々あります。<br />だからこそ、イベントや交流の機会を通じて、昔から住む人と新しく関わる人が自然につながれる環境づくりが必要だと感じるのです。<br />音楽イベントやマルシェ、防災訓練などを通じて、少しずつ関係づくりを進めています。 そういったイベントを行うと、なかなか外に出てきてくれない地元の人たちも少しずつ顔を出してくださるようになり、会話が生まれ、まちへの意識も少しずつ変わってきているように思います。<br />長い道のりではありますが、そういったことを地道に続けること、続けていける環境づくりをこれからも粘り強く行なっていきたいです。</p><p><b>コンペ応募者へのメッセージ </b></p><p><b>──地元の人が気づいていない高岡の魅力を発見してほしい──</b></p><p>高岡市外から来た人はよく、「高岡には素晴らしい資源がたくさんある」と言います。 伝統工芸、歴史的なまちなみ、職人技術、食文化。全国的に見ても非常に魅力的なものが揃っています。 しかし地元の人は、それが当たり前すぎて価値に気づいていないことが多いのです。<br />私はそれが本当にもったいないと思っています。<br /> まずは地元の人自身が、このまちに誇りを持てるようになること。そしてその魅力を外へ発信していくことが大切だと思っています。 また、少子高齢化が進む一方で、子育て世代が安心して暮らせる場所への関心はとても高まっています。<br />集合住宅や一戸建てが単体で関係性を持たずに建ち並ぶということではなく、適度なつながりがありながらもプライバシーも確保できる暮らし方が求められているのではないでしょうか。<br />特に子どもたちが安心して遊び、多世代が緩やかにつながれる環境は、これからのまちづくりに欠かせない要素だと思います。<br />高岡は「雪が多い」「天気が悪い」というイメージを持たれがちですが、実際に来てみると全く違う表情があります。 歴史あるまちなみ、豊かな自然、人と人とのつながり、そしてまだまだ活かしきれていない魅力が数多くあります。 ぜひ、高岡の可能性を前向きに捉え、そこに住む人が明るい気持ちになれる提案を考えてほしいです。 天気が良くても悪くても、そこにいるだけで楽しくなり、自然と地域への愛着が育まれるような住まいや暮らし方を提案していただければと思います。</p></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-5199/">kentaku.shinkenchiku.net/news/news-5199</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/10/DTintervew03.jpg" length="534329" type="image/jpeg" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[『最優秀賞受賞者特典』世界の建築最前線へ。ーOMA New York、重松氏とチームの現場を訪ねるー | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/news/14-04/</link>
<guid isPermaLink="false">5160</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 09:56:09 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 11 Sep 2026 09:56:10 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2026/"><![CDATA[第14回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[世界の建築最前線へ。 第14回大東建託賃貸住宅コンペでは、新たな取り組みとして、最優秀賞受賞者がコンペでの経験をその先の挑戦へとつなげる機会として、賞金に加えてOMA New Yorkを訪問する特典を設けます。（※） 本コンペが目指しているのは、優れた提案を選び、表彰することだけではありません。 コンペヘの挑戦をきっかけに、次の学びや実践へと踏み出していく若い世代を後押しすることも、大切な役割のひ …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/09/b4bdc04be8fa11abb007b72a09d6b1e3.jpg" title="サムネ画像" /></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/09/dbc4aa4acbffa249faefa83e88c132bd.jpg" title="トップ画像" /></figure><h4>世界の建築最前線へ。</h4><p>第14回大東建託賃貸住宅コンペでは、新たな取り組みとして、最優秀賞受賞者がコンペでの経験をその先の挑戦へとつなげる機会として、賞金に加えてOMA New Yorkを訪問する特典を設けます。（※）<br />本コンペが目指しているのは、優れた提案を選び、表彰することだけではありません。<br />コンペヘの挑戦をきっかけに、次の学びや実践へと踏み出していく若い世代を後押しすることも、大切な役割のひとつだと考えています。</p><p>※往復航空券は、主催者（大東建託）の費用負担、その他参加に関わる宿泊費用等は受賞者負担となります。詳細は、後述の詳細条件をご確認ください。</p><h4>なぜ、OMA New Yorkか</h4><p>世界を舞台に建築に向き合う人々は、社会や都市をどのように捉え、そこからどのように建築を構想しているのか。<br />OMA New Yorkは、本コンペの審査委員長である重松象平氏が率いており、文化・商業施設、都市開発、展示空間のデザインなど、多様なプロジェクトに取り組んでいます。<br />実際のプロジェクトが生まれる場を訪れ、その背景にある問いや発想、思考のプロセスに触れることで、受賞者自身の建築に対する視野を広げる機会にしてほしいと考えています。</p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/09/3fc701f2b6b721b4f526fd894daaae23.jpg" /></figure><h4>視察で得る、新たな視点</h4><p>このプログラムは、建築の「正解」を学ぶためのものではありません。<br />世界の都市や建築に触れ、自らの目で観察し、考え、これまでとは異なる視点や新たな問いを持ち帰るための機会です。<br />コンペで生まれた一つの提案が、受賞をもって完結するのではなく、そこからさらに思考を広げ、次の挑戦へとつながっていく。<br />この視察が、そのための新たな一歩となることを期待しています。</p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/09/e887cb748f93d56266cbd56e4f1a04c3.jpg" /></figure><p>大東建託（株）社長であり、審査委員の竹内もOMA New Yorkを訪問しました。（2026年7月）<br />そこで得た刺激と学びを最優秀賞受賞者の皆さんにも体感してほしい。<br />その想いを、今回の特典に込めています。</p><h4>詳細条件</h4><p>対象者：最優秀賞受賞者<br />渡航先：ニューヨーク<br />・日程：OMA事務所 と調整のうえ、 事務局にて指定します（調整中）<br />・行程：目安3泊5日　※OMA事務所を見学する際の目安です<br />・往復エコノミークラス航空券（羽田空港ニューヨーク空港）については、主催者（大東建託（株））が費用負担します。<br />・参加人数に制限を設ける場合があります。<br />・パスポートの取得など海外渡航に必要な手続きが可能であり、渡航日程に参加可能な方に限ります。<br />・その他、 参加に関わる宿泊費用等については参加者の自己負担とします。<br />・対象者が未成年の場合は、 親権者の同意が必要です。<br />・米国ニューヨ ーク州の法律および宿泊施設の規定に基づき、保護者(21歳以上）を伴わない21歳未満のみでの参加はできません。<br />・旅行会社は （株）HIS様の利用に限ります。<br />・実際の行程等は受賞者が（株）HIS様と相談して決定してください。<br />・本特典に参加されない場合、 賞金200万円のみの授与とし、 本特典に代わる金銭その他支給は行いません。</p><p>※2026年9月11日掲載</p></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/14-04/">kentaku.shinkenchiku.net/news/14-04</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/09/b4bdc04be8fa11abb007b72a09d6b1e3.jpg" length="132186" type="image/jpeg" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[賃貸住宅コンペ まちへ出る - 第14回　境界を、解く | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/compe/competition-2026/</link>
<guid isPermaLink="false">5052</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 15:00:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 11 Sep 2026 10:10:9 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/compe/"><![CDATA[コンペティション]]></category>
<description><![CDATA[課題地域 -富山県高岡市- 大東建託賃貸住宅コンペは、今回で第14回を迎えます。第11回より「まちへ出る」をテーマに各地域へ赴き、その場所の課題解決を皆さんと共に考えてきました。 一方、賃貸住宅事業を中心に展開してきた当社グループも近年、人々の暮らしに寄り添う「まちづくり」を通じて、地域活性化や地方創生に貢献する社会インフラ企業を目指し、新たな挑戦を進めています。新たな賃貸住宅のあり方への提案を通 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/07/5cb3e05c39c66d2be05a24c3c73fc9f1.png" title="コンペ_バナー_ol (サイズ変更)" /></figure><h2>テーマ 第14回　境界を、解く</h2><h4>課題地域</h4><h2>-富山県高岡市-</h2><p>大東建託賃貸住宅コンペは、今回で第14回を迎えます。第11回より「まちへ出る」をテーマに各地域へ赴き、その場所の課題解決を皆さんと共に考えてきました。<br />一方、賃貸住宅事業を中心に展開してきた当社グループも近年、人々の暮らしに寄り添う「まちづくり」を通じて、地域活性化や地方創生に貢献する社会インフラ企業を目指し、新たな挑戦を進めています。新たな賃貸住宅のあり方への提案を通して地域の風景や文化、人々の暮らしに向き合い、そのまちならではの暮らしの可能性を探ること、コンペの目的は私たち企業が目指すまちづくりに対する姿勢とも重なっています。<br />そこで、今回は当社のまちづくりとコンペを相乗させ、新たな価値の創造を発信することに挑戦します。現在、大東建託グループでは富山県高岡市においてまちづくりの第一歩となる開発を進めています。<br />高岡市や多くの地方地域が抱える課題に対し、賃貸住宅・デイサービス・商業店舗・コミュニティスペース等から構成される複合施設を計画し、多世代の交流や賑わいが生まれる場としくみづくりに取り組んでいます。今回のコンペの敷地は、この複合施設に近接する場所としました。人と人。住宅とまち。地域住民と移住者。福祉と商業。世代と価値観。文化と進化。目には見えない「境界」が、私たちの生活を取り囲んでいます。<br />私たちが計画している複合施設に近接するこの場所で、「境界」とは何かを問い直しながら、地方地域の境界を解く、新たな生活圏（モデル）の創造に向けた提案を考えてみませんか。複合施設とコンペ敷地の「境界」をどう解釈するかは、皆さんにお任せします。<br />皆さんの自由で柔軟な発想から、さまざまな「境界」を解き、多くの人から注目される新たな場所のあり方を創造してください。</p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/14-01/">対象敷地・大東建託のまちづくりプロジェクトに関してはこちらをClick</a></p><h2>計画要件</h2><p><b>実施コンペではありません</b></p><p>・本コンペの対象地は富山県高岡市江尻エリアの大東建託まちづくりプロジェクト近接地です。応募者による自由選定は出来ません。<br />・敷地の所在地、面積、法規条件等の詳細については、当ウェブサイトより応募登録された方のみにお伝えします。<br />・指定敷地の特性を十分に読み取り、背景や課題設定に対する提案理由を明確に示してください。<br />・まちづくりプロジェクトと近接した敷地のため、拠点と連携し、相乗効果が生まれるプログラムを組むことも選択肢の1つになりますが、関連付けについては自由に設定してください。</p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/14-01/">対象敷地・大東建託のまちづくりプロジェクトに関してはこちらをClick</a></p><h2>提出物と審査フロー</h2><p>第14回は、敷地指定による開催に伴い、より多くの方にご参加いただける機会を広げるため、提出物および審査の流れを変更しました。</p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/07/75c5eb7f4a0018894cad2eb36c558f01.png" /></figure><p>※提出物に関しては、提出物フォーマットの項目をご確認ください。</p><h2>審査委員</h2><ul><li><a href="#modal-1"><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/47cc23904cbf177feafd502627505203-1-300x300.png" title="重松象平" /><h3>重松 象平 審査委員長</h3></a></li><li><a href="#modal-2"><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2022/03/yokokaw-2020-300x300.jpg" title="横川 正紀" /><h3>横川 正紀 審査委員</h3></a></li><li><a href="#modal-3"><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2022/04/111201_kuro_0006_-300x300.jpg" title="林厚見" /><h3>林 厚見 審査委員</h3></a></li><li><a href="#modal-4"><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/be7c69b2524a96d5bebd284fe6085b32-300x300.png" title="瀬川翠" /><h3>瀬川 翠 審査委員</h3></a></li><li><a href="#modal-5"><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/3fff6419887188ab56ab00702891ee06-300x300.png" title="竹内啓" /><h3>竹内 啓 審査委員</h3></a></li></ul><h2>審査委員コメント</h2><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/14-02/">審査委員からのコメントはこちら　Click！</a></p><h2>賞金</h2><ul><li><b>最優秀賞<p>1点</p></b><b>200万円</b></li><li><b>優秀賞<p>1点</p></b><b>100万円</b></li><li><b>入選<p>2点</p></b><b>各50万円</b></li><li><b>ベストプレゼン賞<p>1点</p></b><b>5万円</b></li></ul><p>※ 賞金はすべて税込です。<br />※ 伝えることへのクリエーションにも賞を設けます。プレゼンテーションを行う4作品の中から「ベストプレゼン賞」を決定し、追加賞金（5万円）を授与します。</p><h2>特典</h2><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/14-04/">特典についての詳細情報はこちら</a></p><h2>スケジュール</h2><ul><li><b>2026年8月1日 (土)</b><b>応募登録開始</b></li><li><b>2026年10月23日 (金)</b><b>登録・作品提出締切</b></li><li><b>11月中旬</b><b>１次審査結果発表</b></li><li><b>11月28日（土）29日（日）</b><b>フィールドワーク</b></li><li><b>2027年3月20日 (土)</b><b>２次審査＋表彰式</b></li><li><b>2027年5月6日 (木)</b><b>最終結果詳細発表</b></li></ul><h2>応募要項</h2><ul><li><h4>審査方法</h4><p>・審査は2段階審査方式で行います。<br />・1次審査は提出いただいたコンセプト・提案・自己PRシートをもとに審査を行い、応募案の中から2次審査に進む上位4作品を選出します（詳細は別途）。<br />・2次審査にて1次審査を通過した4作品のプレゼンテーション、質疑応答を行い、審査会を経て各賞を決定します。<br />・伝えることへのクリエーションにも賞を設けます。プレゼンテーションを行う4作品の中から「ベストプレゼン賞」を決定し、追加賞金（5万円）を授与します。</p></li><li><h4>計画要件</h4><p>・富山県高岡市江尻エリアの大東建託まちづくりプロジェクト近接地にて計画して下さい。</p></li><li><h4>応募資格</h4><p>グループ・個人を問いません。</p></li><li><h4>登録方法</h4><p>本コンペに参加するためには、事前に当ウェブサイトの登録フォームから登録を行ってください。必要事項を入力し送信すると、e-mailで登録番号が交付されます。<br />この登録番号は応募にあたって必要になりますので、紛失しないよう、記録・保存してください。</p><p>・交付後の、登録番号に関するお問い合わせには応じることができません。<br />・複数案応募する場合には、作品ごとに登録が必要です。<br />・応募登録は当ウェブサイト以外からはできません。<br />・登録後、内容に変更があった場合は再度登録をし直してください。<br />・携帯のメールアドレスでは登録通知の返信メールを受け取れない場合があります。</p></li><li><h4>提出物</h4><p>コンセプトシート（A3サイズ片面横使いの出力紙）<br />コンセプトや提案背景等の文章をフォーマットに沿って記載してください<br />提案シート（A3サイズ片面横使いの出力紙）<br />提案の魅力や考え方が伝わるビジュアル（パース・スケッチ・ダイヤグラム等）を用いてフォーマットに沿って記載してください。<br />自己PRシート（A3サイズ片面横使いの出力紙）※最大3枚まで<br />過去の建築作品や活動など、建築にかかわらず自身をPRできる内容を記載してください。<br />上記～のPDFデータ（10MB以内）（3点を1つのファイルにまとめて提出してください）</p><p>A3用紙：10月23日（金）　当日消印有効　　　　<br />PDFデータ：10月23日（金）　23:59まで<br />　※持込み、バイク便不可</p></li><li><h4>登録番号の記載</h4><p>応募フォーマットの指定する箇所に12ポイントの文字サイズで登録番号を明示ください。<br />登録番号以外の応募者を特定できる内容は記載しないでください。</p></li><li><h4>提出先</h4><p><b>A3サイズの出力紙（〜）</b><br />株式会社新建築社「大東建託 賃貸住宅コンペ 係」(必ず明記のこと)<br />〒100-6017 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング17F<br />TEL. 03-6205-4382</p><p><b>PDFデータ（10MB 以内）</b><br />応募フォームに従いアップロードしてください</p></li><li><h4>Q&A</h4><p><b>受付中！</b><br /><b><a href="https://forms.office.com/r/6VKNPK0xdR">質問はこちらから　Click!</a></b></p></li><li><h4>その他</h4><p>応募作品は未発表のものに限ります。／ 応募作品は返却致しません。必要な場合はあらかじめ複製をしておいてください。／ 入賞後の応募者による登録内容の変更は受け付けません。／ 同一作品の他設計競技との二重応募はご遠慮ください。／ 本コンペ応募作品の著作権は応募者に帰属しますが、応募作品の発表に関する権利は主催者・後援者が保有します。／ 入賞後に著作権侵害やその他の疑義が発覚した場合は、すべての応募者の責任となります。 また、そのような場合は主催者の判断により入賞を取り消す場合があります。／応募者には、本コンペに関する情報発信（動画、写真、コメントなど）に協力いただく可能性があります。／本コンペにおいて取得した個人情報は、主催・後援・コーディネーターが共有しますが、本コンペの運営以外に使用いたしません。また、第三者に譲渡や転売はいたしません。</p></li></ul> <a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/07/a86987cf8ed6b1cf7ae085b62e569dd4.pdf"> Download PDF</a><h2>提出物フォーマット</h2><ul><li><h4>提出物フォーマット</h4><p>提出物フォーマットは、こちらからダウンロードできます。</p></li></ul> <a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/07/60ce8e9847694a4637f0e64aeb9d7ca5-1.pdf"> Download PDF</a><h2>Q＆A公開</h2><ul><li><h4>Q&Aを見る</h4><p><b>質問受付中！</b><br /><b><a href="https://forms.office.com/r/6VKNPK0xdR">質問はこちらから　Click!</a></b></p><p>Q： 提出期限についての質問です。締切日の10月23日に「PDFデータ」の提出ができていれば、「A3サイズの出力紙」は23日中に郵便ポストへ投函さえすれば大丈夫でしょうか。<br />A： 郵便局をご利用される場合は、「当日消印有効」となります。<br />ポスト投函された郵送物は投函された時間ではなく、回収され集配を行う郵便局に持ち込まれた日に消印が付与されますで、ご注意ください。詳しくは、最寄りの郵便局へお問い合わせください。<br />　　　提出締切<br />　　　A3用紙：　10月23日（金）当日消印有効<br />　　　PDFデータ：　10月23日（金）23：59まで</p><p>Q： 作品の提出方法についての質問です。A3サイズの出力紙（297mm × 420mm）は，2つ折りにして郵送しても大丈夫ですか。<br />A： ２つ折りでご提出いただいて構いません。</p><p>Q： 作品の持込みはできますか。<br />A： 持込み、バイク便は不可となります。</p><p>Q： 複数案応募できますか。<br />A： 複数案の応募は可能です。但し、登録番号はアドレスに紐づくため、登録済みのアドレスとは別のアドレスで登録する必要があります。</p></li></ul> <h2>フィールドワーク　ー高岡DIVE　2DAYSー</h2><p><b>1次審査通過者には、現地フィールドワークの機会をご用意します</b></p><p>現地を訪れ、まちの空気や人々の営み、敷地を取り巻く環境を体感するフィールドワークを行います。まちあるきや敷地周辺の散策、地域有識者との座談会を通じて地域への理解を深めるとともに、提案内容のブラッシュアップを行うエスキスを受けていただく機会も設けます。</p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/14-03/">フィールドワークの詳細はこちらをClick</a></p><h2>フィールドワークアドバイザー</h2><ul><li><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/07/34_ashgray_01-300x300.jpg" title="34_ashgray_01" /><h3>吉里裕也 株式会社スピーク 代表取締役／R不動産株式会社 代表取締役</h3></li></ul><h2>フィールドワークサポーター</h2><ul><li><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/07/34_ashgray_01-300x300.jpg" title="34_ashgray_01" /><h3>Coming soon... Coming soon...</h3></li></ul><h2>2次審査 ＋ 表彰式</h2><p><b>2027年3月20日（土）</b><br /><b>ROOFLAG賃貸住宅未来展示場（東京都江東区東雲一丁目4番1号）</b><br /></p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/07/1608507bb2f27e73e76d75cd1c762654-1024x869.jpg" /></figure><p>会場外観</p><br /><p>1次審査通過作品に基づいた2次審査用資料（プレゼンテーション用のパワーポイントデータ・模型など）をご用意いただき、会場にてプレゼンテーションをしていただきます。審査委員との質疑応答、審査会を経て、各賞を決定します。1次審査通過者であっても、2次審査に出席できない場合は選外となりますのでご注意ください。<br />2次審査終了後に表彰式を行います。</p>その他　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<p>・2次審査用資料であるパワーポイントデータ、模型の提出は必須です。提出後の返却は致しません（模型サイズは別途お伝えします）。その他の資料などについての詳細は、1次審査終了後に通過者にすみやかにお伝えします。</p><p>・1次審査通過4組には、2次審査用資料の制作費として10万円（税込）を1次審査終了後に支給します。支給にあたり所定の源泉税を預かり納付します。</p><p>・1次審査通過4組には公開2次審査交通費を一部支給いたします。支給にあたり、法令に基づき源泉所得税の徴収が必要となる場合は、源泉所得税を控除のうえ支給し、当法人において納付します。<br /></p><br /><h2>応募登録終了2026年8月〜2026年10月</h2><ul><li><a href="#section-1"><b>テーマ</b></a></li><li><a href="#section-2"><b>計画要件</b></a></li><li><a href="#section-3"><b>提出物と審査フロー</b></a></li><li><a href="#section-4"><b>審査委員</b></a></li><li><a href="#section-5"><b>審査委員コメント</b></a></li><li><a href="#section-6"><b>賞金</b></a></li><li><a href="#section-7"><b>特典</b></a></li><li><a href="#section-8"><b>スケジュール</b></a></li><li><a href="#section-9"><b>応募要項</b></a></li><li><a href="#section-10"><b>提出物フォーマット</b></a></li><li><a href="#section-11"><b>Q＆A公開</b></a></li><li><a href="#section-12"><b>フィールドワーク　ー高岡DIVE　2DAYSー</b></a></li><li><a href="#section-13"><b>フィールドワークアドバイザー</b></a></li><li><a href="#section-14"><b>フィールドワークサポーター</b></a></li><li><a href="#section-15"><b>2次審査 ＋ 表彰式</b></a></li></ul><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/47cc23904cbf177feafd502627505203-1-300x300.png" title="重松象平" /><h3>重松 象平 審査委員長</h3><p><b>OMA NY 代表/九州大学BeCAT センター長</b></p><p>1996年　九州大学工学部建築学科卒業<br />1998年〜OMA　現在、パートナー兼NY事務所代表<br />2021年～九州大学大学院人間環境学研究院教授<br /> BeCAT（Built Environment Center with Art & Technology）センター長</p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/14-02/">審査委員長からのコメント</a></p><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2022/03/yokokaw-2020-300x300.jpg" title="横川 正紀" /><h3>横川 正紀 審査委員</h3><p><b>ウェルカムグループ 代表</b></p><p>2000年　株式会社ジョージズファニチュア（現・株式会社ウェルカム）を設立<br />2003年　ニューヨーク発DEAN & DELUCAの日本での展開をスタート<br />2007年　六本木の国立新美術館内にミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」をオープン<br />2012年　食とくらしをテーマにした｢TODAY’S SPECIAL｣をオープン<br />これまでの経験とネットワークを活かし施設開発・街づくり・ホテルのプロデュースも手掛けるなど、食とデザインの感性を軸にくらしの提案の場をひろげている。</p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/14-02/">審査委員からのコメント</a></p><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2022/04/111201_kuro_0006_-300x300.jpg" title="林厚見" /><h3>林 厚見 審査委員</h3><p><b>スピーク共同代表/東京R不動産ディレクター</b></p><p>東京大学工学部建築学科（建築意匠専攻）、コロンビア大学不動産開発科修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー、株式会社スペースデザイン（不動産ディベロッパー）取締役を経て2004年にスピークを共同設立。不動産サイト「東京R不動産」、リノベーション素材のEC/メーカー「toolbox」のマネジメントのほか、建築・不動産・地域などの開発・再生や新規事業のプロデュースを行う。</p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/14-02/">審査委員からのコメント</a></p><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/be7c69b2524a96d5bebd284fe6085b32-300x300.png" title="瀬川翠" /><h3>瀬川 翠 審査委員</h3><p><b>建築家/Studio Tokyo West 代表</b></p><p>日本女子大学住居学科卒業<br />大学在学中にシェアハウス運営を開始<br />横浜国立大学大学院Y-GSA修了、同学博士課程単位取得退学。<br />2014年　Studio Tokyo West設立<br />2021年〜日本女子大学建築デザイン学部非常勤講師</p><p>建築家から職能をひろげ、「福山市中央公園Park-PFI事業」をはじめとする多くのプロジェクトの事業化、運営、エリアマネジメントに携わる。</p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/14-02/">審査委員からのコメント</a></p><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/3fff6419887188ab56ab00702891ee06-300x300.png" title="竹内啓" /><h3>竹内 啓 審査委員</h3><p><b>大東建託 代表取締役 社長執行役員 CEO</b><br />1989年4月　大東建託株式会社入社<br />2012年4月　執行役員テナント営業統括部長<br />2014年6月　取締役執行役員テナント営業統括部長<br />2015年4月　取締役執行役員中日本建築事業本部長<br />2016年4月　取締役中日本建築事業本部長<br />2017年4月　取締役不動産事業本部長<br />2018年4月　常務取締役不動産事業本部長<br />2020年4月　常務取締役西日本建築事業本部長<br />2021年4月　常務取締役建築事業本部長<br />2023年4月　代表取締役 社長執行役員<br />　　　　　　建築事業本部長<br />2024年4月　代表取締役 社長執行役員 CEO<br />　　　　　　建築事業本部長(現任)</p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/14-02/">審査委員からのコメント</a></p></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/compe/competition-2026/">kentaku.shinkenchiku.net/compe/competition-2026</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/07/5cb3e05c39c66d2be05a24c3c73fc9f1.png" length="41554" type="image/png" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[第14回｜対象敷地・大東建託のまちづくりプロジェクト | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/news/14-01/</link>
<guid isPermaLink="false">5081</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 15:00:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Wed, 19 Aug 2026 13:27:9 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2026/"><![CDATA[第14回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[〈対象敷地に関して〉 場所：富山県高岡市江尻地区 ※大東建託のまちづくりプロジェクト近接地 ※所在地の詳細(所在地・面積・法規条件等)は、応募登録してくださった方のみお伝えします。 〈大東建託のまちづくりプロジェクトに関して〉 ●富山県高岡市を選定した理由とビジョン 当社が本プロジェクトの実践の場として高岡市を選んだのは、地域に根付くものづくり文化や歴史的資産、勤勉な気質、そしてまちへの愛着と誇り …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/07/8010f403f00c1d4be233bac59bc19d96.jpg" title="静止画2" /></figure><h2>〈対象敷地に関して〉</h2><p><b>場所：富山県高岡市江尻地区</b><br />※大東建託のまちづくりプロジェクト近接地<br />※所在地の詳細(所在地・面積・法規条件等)は、応募登録してくださった方のみお伝えします。</p><h2>〈大東建託のまちづくりプロジェクトに関して〉</h2><p><b>富山県高岡市を選定した理由とビジョン</b><br />当社が本プロジェクトの実践の場として高岡市を選んだのは、地域に根付くものづくり文化や歴史的資産、勤勉な気質、そしてまちへの愛着と誇りを持つ人々による地域活性化の取り組みなど、高岡市ならではの豊かな地域性に大きな可能性を感じたからです。<br />一方で、高岡市には、多くの地方都市と同様に、若年層の流出や高齢化、地域交流の希薄化といった課題があります。<br />当社は、こうした地域特性や課題を踏まえ、単に建物を整備するのではなく、地域に暮らす方々の日常に目を向け、地域住民や行政、教育機関等と連携しながら、コミュニティの維持・再生、新たなつながりの創出に取り組みます。さらに、開発中の施設を中心にイベントの企画・運営やエリアマネジメントを担うことで、地域にひらかれた交流の場を育み、持続的な活動を通じてエリア全体の価値向上を目指します。</p><p><b>施設概要</b></p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/07/8010f403f00c1d4be233bac59bc19d96.jpg" /></figure><p>イメージパース：(仮称)高岡江尻センター</p><p>敷地面積：約3,000㎡<br />建築面積：約1,200㎡<br />構造規模：木造2階建<br />施設構成：賃貸住宅(15戸)<br />　　　　　デイサービス(定員40～45名規模)<br />　　　　　ベーカリーカフェ・その他店舗<br />　　　　　コミュ二ティスペース<br />　　　　　多目的広場</p><p>本施設では、誰もが気軽に参加できる「みんなの食堂」や地域住民・事業者が知識や得意なことを教え合う「学びのプログラム」等の実施を検討しています。<br />こうした活動を通して、地域住民や事業者はもちろん、賃貸住宅の居住者やデイサービス利用者など、多様な人々が世代や立場を超えて交流し、人と人、人と地域、さまざまな活動がゆるやかに繋がることで、新しい出会いや挑戦が生まれる場を創出します。<br />また、日々の暮らしの中で生まれる学びや交流が新たな挑戦や関わりへと広がり、それぞれができる形で地域に参加しながら、自然と支え合いや担い手づくりに繋がる循環を生み出していきます。</p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/07/11a1318fbd982b24ff7da8574323369f.jpg" /></figure><p>イメージイラスト：コミュニティスペース</p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/07/854f230dd369bffb7ff32472334b754d.jpg" /></figure><p>機能配置図</p><p><b>大東建託のまちづくりに関してはコチラ</b><br /><a href="https://townplanning.kentaku.co.jp/">https://townplanning.kentaku.co.jp/</a></p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/07/6ee7bbd20cefae49c5fe1860537ccafc.jpg" /></figure></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/14-01/">kentaku.shinkenchiku.net/news/14-01</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/07/8010f403f00c1d4be233bac59bc19d96.jpg" length="455033" type="image/jpeg" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[第14回｜フィールドワーク ー高岡DIVE 2DAYSー | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/news/14-03/</link>
<guid isPermaLink="false">5070</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 15:00:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Mon, 07 Sep 2026 02:42:9 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2026/"><![CDATA[第14回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[・期間は2026年11月28日（土）13:00〜2026年11月29日（日）17:00に実施します。 　可能な限りご参加ください。 　※会の進行により、時間は前後する可能性がありますのでご了承ください。 ・会場は富山県高岡市となります。 ・交通費は北陸の方（新潟県・富山県・石川県・福井県）については1組10,000円まで、 　それ以外の地域の方は1人30,000円まで事務局にて負担します。 　領収 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/08/takaoka-dive-100.jpg" title="takaoka dive-100" /></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/08/takaoka-dive-100-1024x577.jpg" title="takaoka dive-100" /></figure><p>・期間は<b>2026年11月28日（土）13:00〜2026年11月29日（日）17:00</b>に実施します。<br />　可能な限りご参加ください。<br />　※会の進行により、時間は前後する可能性がありますのでご了承ください。<br />・会場は富山県高岡市となります。<br />・交通費は北陸の方（新潟県・富山県・石川県・福井県）については1組10,000円まで、<br />　それ以外の地域の方は1人30,000円まで事務局にて負担します。<br />　領収書の写真を事務局までお送りください。<br />・宿泊施設の手配は事務局にて行いますので、各自での手配不要です。（事務局負担）<br />・２日目の昼食はご用意しておりますが、それ以外については各自で手配ください。<br />・ご参加される方が<b>未成年</b>の場合は、<b>親権者の同意</b>が必要です。<br />　（同意書は通過者に別途お送りします）</p></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/14-03/">kentaku.shinkenchiku.net/news/14-03</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/08/takaoka-dive-100.jpg" length="924809" type="image/jpeg" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[第14回｜審査委員コメント | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/news/14-02/</link>
<guid isPermaLink="false">5065</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 15:00:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 31 Jul 2026 08:32:9 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2026/"><![CDATA[第14回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[審査委員長コメント 重松 象平 OMA NY 代表/九州大学BeCAT センター長 富山県高岡市に僕は行ったことがありませんが、敷地に設定されている場所の風景を拝見すると、日本全国の地方都市郊外に見られる景色が広がり、コンテキストを見い出すのがとても難しい場所だと感じました。 だからこそ逆にそこで建築をつくるにはプログラムの重要性が大きくなる。そのことに改めて向き合う機会になると思います。この場所 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/shigematsu_BW.png" title="shigematsu_BW" /></figure><h2>審査委員長コメント</h2><p><b>重松 象平</b><br /></p><p>OMA NY 代表/九州大学BeCAT センター長</p><p>富山県高岡市に僕は行ったことがありませんが、敷地に設定されている場所の風景を拝見すると、日本全国の地方都市郊外に見られる景色が広がり、コンテキストを見い出すのがとても難しい場所だと感じました。<br />だからこそ逆にそこで建築をつくるにはプログラムの重要性が大きくなる。そのことに改めて向き合う機会になると思います。この場所に単に賃貸住宅をつくるだけでは、何のインパクトも説得力も持ち得ないでしょう。<br />そこに何を作って、どう住民を巻き込んで、どういう地域の未来、新たな日常を描いていくのか、そこへの想像力がより試されるのが今回のコンペになると思います。<br />僕も何のコンテキストもない場所で建築をつくる機会がありますが、どんなに何もないように見えても、フィードワークやリサーチを行ってみると、必ずその場所の特性みたいなものが見えてきます。<br />気候・風土・社会課題・歴史・日々の暮らし方等々、できるだけ多視点から俯瞰して、そこに建つ意味を建築が示し、それによって地域の未来を想像できるプロジェクトであることを期待しています。<br />今回大東建託が計画中の拠点の近接地であることも一つのコンテキストです。拠点の機能はコミュニティ創成とのことですが、たとえば介護とコミュニティ形成のネットワークができます、今回の敷地と拠点とその全体が一つの拠点だと言えるぐらいの仕組みがあって、かつそれがどう展開していけるのか、より地域を巻き込んだ提案やそのプロセスが見えてこないと説得力を持ち得ないのではないでしょうか。<br />なので、ひとつの地域拠点を考える場でありながら、これからの日本の地方地域の課題を解決するヒント、ロールモデルとなるような、そんな広い視点を持った提案に出会いたいなと思います。</p><hr /><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/47cc23904cbf177feafd502627505203-300x300.png" /></figure><p><b>審査委員長　重松象平氏</b></p><hr /><h2>審査委員コメント</h2><p><b>横川 正紀</b><br /></p><p>ウェルカムグループ 代表</p><p>今回の敷地が設定された富山県高岡市エリアには、日本全国の地方地域を象徴する風景が広がっています。この場所が抱えている固有の課題を抽出して解決することも大切ですが、こういった場所においては、日本を俯瞰して見るような視点を意識してほしいです。新しい賃貸住宅の提案をすることで、地域が抱えている課題を包括的に解決してしまうような、そんな逆視点から住みたいと思える新たなあり方を考えてもらえると嬉しいです。まずは課題を抽出するために地域をリサーチするところから始まると思いますが、どのような問題意識を持ってリサーチするかで提案の幅が左右されるので、視野が狭くならないように気をつけてください。敷地を起点にどこまでの地域を射程としていくのか、実際の土地、距離の射程もありますが、コンセプトターゲットの射程をどう設定するかで、見えてくることが違ってくると思います。<br />それから、人を呼ぶ、住みたいと思ってもらえるコンテンツをどう設定し、それがどのような魅力的な建築空間として建ち示せるかももちろん重要です。地域を捉えた時にどんなコンテンツがあるとまちが持続する幸せを獲得できるのか。課題を解決すること以上に、住まう喜びの創出を意識してほしいです。<br />先日、能登の復興イベントに参加していたのですが、震災後に急速に失われている能登の食文化を地域の料理人と県外の料理人が現代料理へと発展させ未来に繋げるという取り組みで、地域の価値を第三者との出会いによって見つけ出す行為そのものが地域を変えていく力に繋がる、そんなことが意図されていました。今回は大東建託が計画中の施設と近接する敷地で新たな賃貸住宅の姿が求められるので、大東建託がまずは地域にひとつ楔を打ってくれている状況です。次の第三者となる皆さんの発見から、さらに地域の価値を高める計画を考えてください。 </p><hr /><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/07/yokokaw-2020_rev.jpg" /></figure><p><b>審査委員　横川正紀氏</b></p><hr /><p><b>林 厚見</b><br /></p><p>スピーク共同代表</p><p>富山県高岡市は僕にとってちょっと悔しい都市です。鋳物や銅器の産地として、木工や漆器など工芸の集積地として、職人の世界や歴史的資産が残る珍しい地方都市として、非常にユニークな都市であるにもかかわらず、観光的パワーや産業的ビジョン、生活地としての魅力など、どれにおいても可能性が活かされきっていないように感じるからです。<br />江戸時代、加賀藩前田家は職人が工芸品や装飾品を製作することに多大な支援を行い、地域の力とアイデンティティをつくりあげました。そこから様々な技術や美学が育まれてきましたが、いまそれらが「現代のあり方、持続発展する道筋」を見出しきれずにいる状況があります。<br />福井県鯖江市（日本に流通するメガネの9割以上を生産）や新潟県燕三条（刃物、金物、洋食器などにおける技術力とデザイン性が世界中から評価）などは、海外のニーズにも合う体制やサプライチェーンを築き、それが人材を引き込むという循環をつくりあげています。<br />高岡は、今こそ新しいカタチを必要としています。ものづくり文化という下地は、まちを変えていく可能性に必ず繋がります。そして暮らしのあり方も、新たなかたちが見えてくれば、まちの魅力と力を生み出すでしょう。そんな思いで僕らの会社としても高岡市のエリアリノベーションに関わっています。<br />今回の提案敷地は、大東建託が実際に行っている拠点づくりに近接しています。地方における（賃貸）住宅は、地域の中で様々な場所や人、あるいは産業や観光との関係をどうデザインできるかが重要になります。僕自身は最近、住宅という言葉の定義を拡張した複合的な意味を持つ「コレクティブ拠点」とはどういうものかを考えています。エリアの価値に波及する新たな住処のあり方を皆さんと考え、発明していけたらと思います。</p><hr /><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/79961763397f44db656957e2c6479629-300x300.png" /></figure><p><b>審査委員　林厚見氏</b></p><hr /><p><b>瀬川 翠</b><br /></p><p>Studio Tokyo West 代表</p><p>富山県高岡市は、2018年に行われた実践型まちづくり「リノベーションスクール」のユニットマスターとして訪れたことがあります。リノベーションスクールは実在する遊休不動産を題材に、地域の課題解決とエリア再生につながる事業計画を短期間で作成し、物件オーナーや市民へ公開プレゼンを行うもので、まちを歩き、住まいを拝見して住人からお話を伺うなどのリサーチにも参加しました。<br />高岡は加賀藩政時代を起源とする鋳物製造の伝統産業が暮らしの延長線上にあり、仏具や風鈴など地場でつくられたものが生活を彩り、銅製のシンクや生活用品は直しながら使われていて、文化とリンクした生活の営みが印象的でした。<br />生活と密接な関係を築いた文化は簡単には廃れないと強く感じたのを覚えています。 観光資源としてのプロダクトではなく、長い歴史の中で培われた技術が日本の伝統として認められている、というものづくりへの誇りがある一方で、人びとは新しいことに向き合うことには慎重で、新しいことを定着させるには継続的な魅力づくりが必須です。<br />今回のコンペは、大東建託が計画している地域貢献を目指した拠点施設の近接地で提案が求められます。これからの賃貸住宅は、単に借り暮らしをするだけではなく、小さな公共性を運営する事業に組み込まれた場であると良いのではないかと思っているので、地域性やここだけの課題を解くというよりは、より大きな視点で賃貸住宅の新たなあり方を考えることができる機会になるのではないでしょうか。 そのためにはやはり、単に建築を素敵につくれば良いわけではなく、近くの施設との関係性や賃貸住宅自体の仕組みなど、さまざまな可能性を想像し、取り組んでいただきたいです。</p><hr /><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/be7c69b2524a96d5bebd284fe6085b32-300x300.png" /></figure><p><b>審査委員　瀬川翠氏</b></p><hr /><p><b>竹内 啓</b><br /></p><p>大東建託 代表取締役 社長執行役員 CEO</p><p>私は富山県砺波市の出身で、東京へ出るまでの約20年間を富山で過ごしました。高岡市は砺波から電車で30分ほどの場所にあり、<br />私にとっては華やかで活気に満ちたまちという印象があります。プロ野球の試合や有名アーティストのコンサートが開催され、多くの人が集まる県西部の中心地でした。<br />高岡は、万葉歌人・大伴家持ゆかりの地であり、前田利長による高岡城築城を契機に発展した歴史あるまちです。金屋町に代表される鋳物産業をはじめ、ものづくりや文化が息づき、長い時間をかけて独自の魅力を育んできました。<br />一方で、近年は人口減少や高齢化が進み、生活や商業の拠点が分散するなかで、誰もが地域の中で安心して暮らし続けられる環境をどのように実現していくかが、高岡市に限らず全国の地方都市に共通する課題となっています。<br />こうした状況に対し、大東建託では現在、高岡市でまちづくり拠点の整備を進めています。高齢になっても住み慣れた地域で暮らし続けられ、世代や立場を超えた交流が生まれる場所を目指した取り組みです。今回のコンペテーマである「境界を解く」には、住宅とまち、<br />世代と世代、福祉と日常生活など、さまざまな境界を越えながら新たな暮らしの可能性を探りたいという私たちの思いも込められています。<br />計画地は、その拠点の近接地です。人々が支え合いながら暮らし、必要なケアや交流に自然につながる生活圏をどのように実現できる<br />のか。そのためには建築だけでなく、仕組みやコミュニティの視点も欠かせません。皆さんならではの自由で創造的な提案を通じて、<br />地方地域の新たな暮らしのモデルを共に考えられることを楽しみにしています。</p><hr /><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/3fff6419887188ab56ab00702891ee06-300x300.png" /></figure><p><b>審査委員　竹内啓氏</b></p><hr /></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/14-02/">kentaku.shinkenchiku.net/news/14-02</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/shigematsu_BW.png" length="378842" type="image/png" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[第13回｜公開審査会｜動画公開 | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-5045/</link>
<guid isPermaLink="false">5045</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 21:50:03 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Mon, 30 Mar 2026 21:50:4 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2025/"><![CDATA[第13回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[2026年2月28日（土）に福岡県福岡市のONE FUKUOKA CONFERENCE HALLで開催した公開審査会の様子を動画でご覧いただけます ▽結果発表はこちら https://kentaku.shinkenchiku.net/results/results-2025/ アイデア提案部門｜受賞者インタビュー アイデア提案部門｜審査会 新たな賃貸スタイル部門｜プレゼンテーション]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/333.jpg" title="333" /></figure><p><b>2026年2月28日（土）に福岡県福岡市のONE FUKUOKA CONFERENCE HALLで開催した公開審査会の様子を動画でご覧いただけます</b></p><p>結果発表はこちら<br /><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/results/results-2025/">https://kentaku.shinkenchiku.net/results/results-2025/</a></p><h2>アイデア提案部門｜審査会</h2><iframe title="第13回大東建託賃貸住宅コンペ｜公開審査会　アイデア提案部門" src="https://www.youtube.com/embed/XrVYZXUFU1c?feature=oembed&rel=0&modestbranding=1&html5=1&enablejsapi=1&controls=1" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><h2>アイデア提案部門｜受賞者インタビュー</h2><iframe title="第13回大東建託賃貸住宅コンペ｜アイデア提案部門　受賞者インタビュー" src="https://www.youtube.com/embed/2ykP1aRY-Eo?feature=oembed&rel=0&modestbranding=1&html5=1&enablejsapi=1&controls=1" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><h2>新たな賃貸スタイル部門｜プレゼンテーション</h2><iframe title="第13回大東建託賃貸住宅コンペ｜公開審査会　新たな賃貸スタイル部門" src="https://www.youtube.com/embed/vh5LsUCX2nY?feature=oembed&rel=0&modestbranding=1&html5=1&enablejsapi=1&controls=1" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-5045/">kentaku.shinkenchiku.net/news/news-5045</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/333.jpg" length="436532" type="image/jpeg" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[賃貸住宅コンペまちへ出る 交差するまち、福岡 | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/results/results-2025/</link>
<guid isPermaLink="false">4999</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 01:00:03 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Tue, 31 Mar 2026 07:08:4 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/results/"><![CDATA[Results]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2025/"><![CDATA[第13回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[アイデア提案部門 新たな賃貸スタイル部門]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/7c8be677e972c1c3e27da3fd1fafd4ec.jpg" title="第12回 住まうまち、京都" /></figure><h2>アイデア提案部門</h2><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/00059.jpg" alt="00059_提出用プレゼンボード (最優秀賞　ベストプレゼン賞<br />佐々木道啓　平井英佑　ウォルシュ冠<br />（東京大学大学院）<br />安達志織<br />（東京藝術大学大学院）<br />「微環境に棲む──迫り来る海と共生する賃貸住宅」<br />メンター建築家：佐々木慧／axonometric)" title="最優秀賞　ベストプレゼン賞佐々木道啓　平井英佑　ウォルシュ冠（東京大学大学院）安達志織（東京藝術大学大学院）「微環境に棲む──迫り来る海と共生する賃貸住宅」メンター建築家：佐々木慧／axonometric" /><figcaption>最優秀賞　ベストプレゼン賞<br />佐々木道啓　平井英佑　ウォルシュ冠<br />（東京大学大学院）<br />安達志織<br />（東京藝術大学大学院）<br />「微環境に棲む──迫り来る海と共生する賃貸住宅」<br />メンター建築家：佐々木慧／axonometric</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/026.jpg" alt="026 (模型写真1<br />模型撮影：八代哲也　委託：新建築社)" title="模型写真1模型撮影：八代哲也　委託：新建築社" /><figcaption>模型写真1<br />模型撮影：八代哲也　委託：新建築社</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/034.jpg" title="模型写真2" /><figcaption>模型写真2</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/00061.jpg" alt="251023_ボード (優秀賞<br />赤松里恵（福岡大学大学院）<br />北野湧也（フリーランス）<br />金子豪太（創続デザイン研究所）<br />「都市を縫合する橋」<br />メンター建築家：宮原真美子／佐賀大学准教授)" title="優秀賞赤松里恵（福岡大学大学院）北野湧也（フリーランス）金子豪太（創続デザイン研究所）「都市を縫合する橋」メンター建築家：宮原真美子／佐賀大学准教授" /><figcaption>優秀賞<br />赤松里恵（福岡大学大学院）<br />北野湧也（フリーランス）<br />金子豪太（創続デザイン研究所）<br />「都市を縫合する橋」<br />メンター建築家：宮原真美子／佐賀大学准教授</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/055.jpg" alt="055 (模型写真1<br />模型撮影：八代哲也　委託：新建築社)" title="模型写真1模型撮影：八代哲也　委託：新建築社" /><figcaption>模型写真1<br />模型撮影：八代哲也　委託：新建築社</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/058.jpg" title="模型写真2" /><figcaption>模型写真2</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/00075.jpg" alt="DAITO_最新_軽め (入選<br />小谷海人　筒井櫻子（北九州市立大学大学院）<br />関本宏平　橋本夢世（北九州市立大学）<br />「路地の織り目」<br />メンター建築家：大庭早子／大庭早子建築設計事務所)" title="入選小谷海人　筒井櫻子（北九州市立大学大学院）関本宏平　橋本夢世（北九州市立大学）「路地の織り目」メンター建築家：大庭早子／大庭早子建築設計事務所" /><figcaption>入選<br />小谷海人　筒井櫻子（北九州市立大学大学院）<br />関本宏平　橋本夢世（北九州市立大学）<br />「路地の織り目」<br />メンター建築家：大庭早子／大庭早子建築設計事務所</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/072.jpg" alt="072 (模型写真1<br />模型撮影：八代哲也　委託：新建築社)" title="模型写真1模型撮影：八代哲也　委託：新建築社" /><figcaption>模型写真1<br />模型撮影：八代哲也　委託：新建築社</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/077.jpg" title="模型写真2" /><figcaption>模型写真2</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/00082.jpg" alt="251024_presentation_sheat (入選<br />繁藤大地（九州大学大学院）　梅崎鈴歩（九州大学）<br />「ミチカリ──賃貸のミチから広がる刹那的な博多まちづくり」<br />メンター建築家：四ヶ所高志／福岡大学助教)" title="入選繁藤大地（九州大学大学院）　梅崎鈴歩（九州大学）「ミチカリ──賃貸のミチから広がる刹那的な博多まちづくり」メンター建築家：四ヶ所高志／福岡大学助教" /><figcaption>入選<br />繁藤大地（九州大学大学院）　梅崎鈴歩（九州大学）<br />「ミチカリ──賃貸のミチから広がる刹那的な博多まちづくり」<br />メンター建築家：四ヶ所高志／福岡大学助教</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/060.jpg" alt="060 (模型写真1<br />模型撮影：八代哲也　委託：新建築社)" title="模型写真1模型撮影：八代哲也　委託：新建築社" /><figcaption>模型写真1<br />模型撮影：八代哲也　委託：新建築社</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/062.jpg" title="模型写真2" /><figcaption>模型写真2</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/00009.jpg" alt="A1大東建託コンペ_1024 (佳作<br />宮下秋　小林奈央（青山製図専門学校）<br />「魚町アーケードリビング──個とまちが交る賃貸住宅」)" title="佳作宮下秋　小林奈央（青山製図専門学校）「魚町アーケードリビング──個とまちが交る賃貸住宅」" /><figcaption>佳作<br />宮下秋　小林奈央（青山製図専門学校）<br />「魚町アーケードリビング──個とまちが交る賃貸住宅」</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/00023.jpg" alt="プレボ 2 (佳作<br />辰本桂（法政大学大学院）<br />下川楓翔（東京科学大学大学院）<br />「そぞろ住まい──流れに描く人の軌跡」)" title="佳作辰本桂（法政大学大学院）下川楓翔（東京科学大学大学院）「そぞろ住まい──流れに描く人の軌跡」" /><figcaption>佳作<br />辰本桂（法政大学大学院）<br />下川楓翔（東京科学大学大学院）<br />「そぞろ住まい──流れに描く人の軌跡」</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/00024.jpg" alt="柳橋連合市場確定Ⅰ (佳作<br />樋口陽翔（愛知工業大学）<br />「暮らしの台所」)" title="佳作樋口陽翔（愛知工業大学）「暮らしの台所」" /><figcaption>佳作<br />樋口陽翔（愛知工業大学）<br />「暮らしの台所」</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/00081.jpg" alt="00081 (佳作<br />末吉快　森亮太（北九州市立大学大学院）<br />「FUKUOKA CATALYST──挑戦の循環を拡大するインフラ的賃貸住宅」)" title="佳作末吉快　森亮太（北九州市立大学大学院）「FUKUOKA CATALYST──挑戦の循環を拡大するインフラ的賃貸住宅」" /><figcaption>佳作<br />末吉快　森亮太（北九州市立大学大学院）<br />「FUKUOKA CATALYST──挑戦の循環を拡大するインフラ的賃貸住宅」</figcaption></figure><h2>新たな賃貸スタイル部門</h2><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/Saluton010_M.jpg" alt="Saluton010_M (審査委員特別賞<br />STAIND TERRACE（神奈川県川崎市、2023年11月）<br />小滝健司　高藤万葉／TOASt<br />（左、右2点撮影：中山保寛写真事務所、中央1点提供：TOASt）)" title="審査委員特別賞STAIND TERRACE（神奈川県川崎市、2023年11月）小滝健司　高藤万葉／TOASt（左、右2点撮影：中山保寛写真事務所、中央1点提供：TOASt）" /><figcaption>審査委員特別賞<br />STAIND TERRACE（神奈川県川崎市、2023年11月）<br />小滝健司　高藤万葉／TOASt<br />（左、右2点撮影：中山保寛写真事務所、中央1点提供：TOASt）</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/IMG_2042.jpg" title="IMG_2042" /></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/03/001001.jpg" title="001001" /></figure></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/results/results-2025/">kentaku.shinkenchiku.net/results/results-2025</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/7c8be677e972c1c3e27da3fd1fafd4ec.jpg" length="1238704" type="image/jpeg" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[第13回｜公開審査会観覧募集 | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4986/</link>
<guid isPermaLink="false">4986</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 03:50:01 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 09 Jan 2026 03:50:2 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2025/"><![CDATA[第13回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[　 第13回大東建託賃貸住宅コンペでは、2月28日（土）に公開審査会、表彰式を開催します。 アイデア提案部門、新たな賃貸スタイル部門の2部門で構成。 アイデア提案部門では、上位4組によるプレゼンテーションを行います。審査委員による質疑応答、公開審査を経て、最優秀賞1点・優秀賞１点・入選2点を決定し、その中からベストプレゼン賞1点を決定します。 新たな賃貸スタイル部門では、事前審査にて審査委員特別賞 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/01/a63ff1efe5ac2a35f1818cc4bd2fa9c3.jpg" title="13th二次審査HP 1" /></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/01/a63ff1efe5ac2a35f1818cc4bd2fa9c3-1024x591.jpg" title="13th二次審査HP 1" /></figure><p>　</p><p>第13回大東建託賃貸住宅コンペでは、2月28日（土）に公開審査会、表彰式を開催します。<br />アイデア提案部門、新たな賃貸スタイル部門の2部門で構成。</p><p>アイデア提案部門では、上位4組によるプレゼンテーションを行います。審査委員による質疑応答、公開審査を経て、最優秀賞1点・優秀賞１点・入選2点を決定し、その中からベストプレゼン賞1点を決定します。</p><p>新たな賃貸スタイル部門では、事前審査にて審査委員特別賞に選ばれた1作品の受賞者にプレゼンテーションを行っていただき、その後審査委員によるディスカッションを実施します。</p><p>観覧をご希望の方は、下記の応募方法にそってお申込み下さい。</p><p>公開審査日時<br />2026年2月28日（土）<br />11:15-16:35</p><p>（予定）</p>（開場10:30） ＊入場無料<p>第1部：11:15-13:25_____開会式、アイデア提案部門プレゼンテーション<br />第2部：14:10-15:10_____公開審査会<br />第3部：15:20-15:45_____新たな賃貸スタイル部門プレゼンテーション<br />第4部：15:55-16:35_____表彰式</p><p>会場<br />ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL<br />所在地：福岡市中央区天神1-11-1 ONE FUKUOKA BLDG.6F​<br />アクセス：<a href="https://onefukuoka-conferencehall.jp/access">https://onefukuoka-conferencehall.jp/access</a></p><p>審査委員<br />重松象平　横川正紀　林厚見　瀬川翠　竹内啓</p><p>申込方法<br />以下リンク先の応募フォームにてお申込み下さい。<br /><a href="https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=gOaeCuBUbUekl_oQ-clLAay8Uhp8amZBp1mVVXiCglxUQ1E0VjE0MFNSVVhYTU9FVTBLVU1NVVdBVCQlQCN0PWcu">https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=gOaeCuBUbUekl_oQ-clLAay8Uhp8amZBp1mVVXiCglxUQ1E0VjE0MFNSVVhYTU9FVTBLVU1NVVdBVCQlQCN0PWcu</a></p><p>応募締切<br />2026年2月25日（水）</p><p>その他<br />尚、お席の数に限りがあるため、定員以上のご希望をいただいた場合は先着順となります。ご観覧頂ける方には、2月26日（木）までに、事務局よりメールにて通知いたします。<br />＊個人情報の取扱に関して、本コンペにおいて取得した個人情報は、本コンペ運営以外には使用いたしません。また、第三者に譲渡や転売はいたしません。</p><p>皆様のご来場、心よりお待ち申し上げます。</p><p>公開審査会 観覧募集のチラシは下記よりダウンロードください</p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/01/13thdm.pdf"> Download PDF</a></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4986/">kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4986</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2026/01/a63ff1efe5ac2a35f1818cc4bd2fa9c3.jpg" length="577785" type="image/jpeg" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[第13回｜1次審査結果発表 アイデア提案部門 | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4972/</link>
<guid isPermaLink="false">4972</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2025 07:07:11 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 28 Nov 2025 01:52:12 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2025/"><![CDATA[第13回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[1次審査結果発表 「アイデア提案部門」 第13回大東建託賃貸住宅コンペ「アイデア提案部門」は、 去る11月17日に1次審査会が行われ、1次審査通過4組、佳作4組が決定しました。 2026年2月28日(土)の2次審査会では、1次審査通過4組にプレゼンテーションを行っていただき、審査委員による質疑応答、公開審査を経て最優秀賞1点、優秀賞1点、入選2点、ベストプレゼン賞1点を決定します。 また、同時に「 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/11/00059.jpg" title="1次審査通過_00059" /></figure><h2>1次審査結果発表 「アイデア提案部門」</h2><p>第13回大東建託賃貸住宅コンペ「アイデア提案部門」は、<br />去る11月17日に1次審査会が行われ、1次審査通過4組、佳作4組が決定しました。<br />2026年2月28日(土)の2次審査会では、1次審査通過4組にプレゼンテーションを行っていただき、審査委員による質疑応答、公開審査を経て最優秀賞1点、優秀賞1点、入選2点、ベストプレゼン賞1点を決定します。<br />また、同時に「新たな賃貸スタイル部門」受賞者のプレゼンテーション、各部門の表彰式も行われます。<br />2次審査結果発表は『新建築』2026年4月号および当ウエブサイトで発表予定です。</p><h2>通過（4組）</h2><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/11/00059-1024x724.jpg" title="1次審査通過_00059" /><figcaption>1次審査通過_00059</figcaption></figure><p>No.00059<br /><b>微環境に棲む──迫り来る海と共生する賃貸住宅</b><br />佐々木 道啓（東京大学大学院）<br />平井 英佑（東京大学大学院）<br />ウォルシュ 冠（東京大学大学院）<br />安達 志織（東京藝術大学大学院）</p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/11/00061-1024x724.jpg" title="1次審査通過_00061" /><figcaption>1次審査通過_00061</figcaption></figure><p>No.00061<br /><b>都市を縫合する橋</b><br />赤松 里恵（福岡大学大学院）<br />北野 湧也（フリーランス）<br />金子 豪太（創続デザイン研究所）</p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/11/00075-1024x724.jpg" title="1次審査通過_00075" /><figcaption>1次審査通過_00075</figcaption></figure><p>No.00075<br /><b>路地の織り目</b><br />小谷 海人（北九州市立大学大学院）<br />筒井 櫻子（北九州市立大学大学院）<br />関本 宏平（北九州市立大学）<br />橋本 夢世（北九州市立大学）</p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/11/00082-1024x724.jpg" title="1次審査通過_00082" /><figcaption>1次審査通過_00082</figcaption></figure><p>No.00082<br /><b>ミチカリ──賃貸のミチから広がる刹那的な博多まちづくり</b><br />繁藤 大地（九州大学大学院）<br />梅崎 鈴歩（九州大学）</p><h2>佳作（4組）</h2><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/11/00009-1024x724.jpg" title="佳作_00009" /><figcaption>佳作_00009</figcaption></figure><p>No.00009<br /><b>魚町アーケードリビング──個とまちが交る賃貸住宅</b><br />宮下 秋（青山製図専門学校）<br />小林 奈央（青山製図専門学校）</p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/11/00023-1024x724.jpg" title="佳作_00023" /><figcaption>佳作_00023</figcaption></figure><p>No.00023<br /><b>そぞろ住まい──流れに描く人の軌跡</b><br />辰本 桂（法政大学大学院）<br />下川 楓翔（東京科学大学大学院）</p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/11/00024-1024x724.jpg" title="佳作_00024" /><figcaption>佳作_00024</figcaption></figure><p>No.00024<br /><b>暮らしの台所</b><br />樋口 陽翔（愛知工業大学）</p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/11/00081-1024x724.jpg" title="佳作_00081" /><figcaption>佳作_00081</figcaption></figure><p>No.00081<br /><b>FUKUOKA CATALYST──挑戦の循環を拡大するインフラ的賃貸住宅</b><br />末吉 快（北九州市立大学大学院）<br />森 亮太（北九州市立大学大学院）</p></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4972/">kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4972</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/11/00059.jpg" length="220325" type="image/jpeg" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[メンター建築家からのメッセージ｜四ヶ所高志 | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4964/</link>
<guid isPermaLink="false">4964</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2025 07:08:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 08 Aug 2025 07:08:9 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2025/"><![CDATA[第13回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[大東建託賃貸住宅コンペへの興味 アイデアコンペというものにあまりリアリティが持てず、学生時代はほとんど関心がありませんでした。ただ今回のコンペは、地域に入って課題を発掘していく枠組みが設定されており、その部分に興味を持ったのでメンター建築家の依頼をお受けしました。 幼少期は、埼玉の郊外で借上社宅、つまり賃貸住宅で暮らしていました。そういった時間が長かったせいか、建築を学び始めてからも集合住宅の課題 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/08/yotuya-HP.png" title="yotuya HP" /></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/06/profile_BL-300x300.jpg" title="profile_BL" /><figcaption><h3>福岡大学助教 メンター建築家</h3></figcaption></figure><p><b>福岡の魅力と気質について思うこと</b></p><p>現在の福岡の都市部はコンパクトで利便性も高いのですが、九州はひとつの島国のようでもあり、中心から少し外れるとすぐに豊かな自然環境に触れることができ、そこでは一次産業の営みが盛んです。たとえば僕が幼少期を過ごしたうきは市のあたりは農作物の生産が豊かで、九州の「フルーツ王国」といわれるほど果物が有名です。海産物は下関から佐賀・長崎にかけての豊かな漁場から、畜産物は鹿児島や宮崎といった近県から集まってきます。九州の自然資源のネットワークが、都市部の高い食文化をつくり出している要因でもあります。九州の豊かな自然資源が集約し、またそれらにアクセスしやすい福岡は、住み心地、地方移住先でも上位に位置していますが、住まいのあり方としての「持ち家と賃貸」の比率を見てみると、大体半々ぐらい。短絡しすぎかもしれませんが、長く定住する可能性が高い人たちは半数程度で、もう半数の人たちは常に出入りをしているといえるかもしれません。都市部は流入出する人が多い方がまちを変える力が高くなると思いますが、その際に彼らの住まいを支えるのが賃貸住宅ということになります。そうした意味で、今回、福岡においての賃貸住宅を考えることは面白い試みだと思います。福岡県内だけでなく、九州他県や、東京、あるいはアジアまでも含み込んだネットワークのなかで福岡を捉え、住まい方を考えてみるのも面白そうです。<br />福岡市の中心部に関しては、現在も天神ビックバンが進行しているように、都市開発にポジティブです。福岡には、古代から続く大陸との交易にはじまり、近代の石炭・製鉄産業の発展など、さまざまな歴史が積み重なってきたはずですが、それらが重層した風景というものには、ほとんど関心が寄せられていないようにも見えます。大陸文化と交流があったからなのか、新鮮なものをどんどん取り入れていきたい気質があり、古いものを捨て去ることに躊躇がないようにも見えます。ただ文化に関心がないかというとそういうわけでもなく、博多祇園山笠などの祭り事や、屋台がある風景などはみなさん誇りに思って大切にしています。都市基盤のような基層部分の文化よりも、もう少し生活に寄り添ったソフトな部分、文化の表層部分の方に関心が強いのでしょう。それがある種の福岡らしさといえるのかもしれません。都市開発のダイナミズムに着目するのもひとつの視点ですし、もう少し基層にある文化を掘り起こしてみるというのも大事な視点になるかもしれません。</p><p><b>大東建託賃貸住宅コンペへの興味 </b></p><p>アイデアコンペというものにあまりリアリティが持てず、学生時代はほとんど関心がありませんでした。ただ今回のコンペは、地域に入って課題を発掘していく枠組みが設定されており、その部分に興味を持ったのでメンター建築家の依頼をお受けしました。<br />幼少期は、埼玉の郊外で借上社宅、つまり賃貸住宅で暮らしていました。そういった時間が長かったせいか、建築を学び始めてからも集合住宅の課題に取り組むことは好きでした。東京に居た時は、建築が生活自体も提案できるような面白い集合住宅に出会うことが多々あり、自分もいつか住んでみたい、設計してみたいと思っていたのですが、10年前に福岡に来てからは、挑戦的で魅力的な集合住宅に出会うことがなくなってしまいました。<br />東京に比べると福岡の地価や物価は低く、それが住みやすさにはつながってはいますが、一方で、建築家に依頼して建てるいわゆるデザイナーズマンションは、なかなか投資回収が難しい。家賃で建設費用を回収するには時間がかかるため、バブル期以降の福岡には、ユニークな集合住宅はほとんど見られません。建築が提案するチャレンジングな住まい方が実現しにくい状況であることは確かですが、今回はコンペという枠組みで自由な発想を試すことができるので、リアリティは持たせつつも福岡での新たな賃貸住宅のありようを僕自身も探ってみたいです。</p><p><b>メンター建築家として、みなさんへ </b></p><p>今回、こういったコンペを九州の地で開催していただくことに対して、九州エリアの学生にとっては特に貴重な機会になると思います。都市部の建築文化の発展は、経済活動の活力とリンクするので、どうしても大都市圏の東京、大阪エリアが注目されがちですが、たとえば学生の卒業設計展の先駆けは、実は、福岡で1995年から始まった「福岡デザインレビュー」です。また、 2016年の熊本地震をきっかけに組織した建築系学生ボランティア「KASEIプロジェクト」を通じて、大学間の交流が生まれ、九州において学生同士の連携と競争意識もより高まってきています。九州にもアイデアを競い合う土壌はあるので、ユニークな提案が出てくることを期待しています。もちろん、今回のコンペを通して、東京や他の地域のみなさんが福岡をどのように捉えてくれるのか、そういった視点を九州にいる自分たちが知ることができる機会であることも楽しみにしています。<br />メンターとしては、福岡でなかなか試みることができないチャレンジングな住まい方、賃貸住宅のあり方について、応募者のみなさんと一緒に考えてみたいです。福岡は、今はビッグバンなど中心部の開発が進んでおり、他県からの人口流入も多い状況ですが、2040年ごろには人口増加のピークがくると予測されています。そういった縮退を前提にした上での未来を考えておくことも重要です。現在進行形で開発が進んでいる代謝の高い地方都市に対して、より代謝を高めていこうとするのか、維持していこうとするのか、それとも代謝を抑制して今とはまた違うコンパクトを目指していくのかなど、時間軸を想定した賃貸住宅のあり方などもぜひ考えてみてほしいところです。</p></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4964/">kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4964</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/08/yotuya-HP.png" length="1021410" type="image/png" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[メンター建築家からのメッセージ｜宮原真美子 | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4962/</link>
<guid isPermaLink="false">4962</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2025 07:08:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 08 Aug 2025 07:08:9 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2025/"><![CDATA[第13回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[九州の賃貸住宅の現状を知ってほしい 佐賀に移る際、市内で賃貸住宅を探すのにとても苦労しました。学生向けの20〜25㎡・4〜5万円程度の物件は豊富にありますし、家族向けの80〜90㎡の住宅もありますが、働く単身者が快適に暮らせる50㎡前後の物件はほとんど見当たりませんでした。そのため、借りていた集合住宅や周辺には、30代後半から40代の単身者の居住は極端に少なく、ファミリー層が中心でした。移住者でな …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/08/miyahara-HP.png" title="miyahara HP" /></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/05/647b32ecbde97f7ae680fed90a6bd199-300x300.jpg" title="プロフィール写真_BL2" /><figcaption><h3>佐賀大学准教授 メンター建築家</h3></figcaption></figure><p><b>移住者の苦労と住まい方へのチャレンジ</b></p><p>私は、日本女子大学住居学科で建築を学びました。在学中、小谷部育子先生の授業で、共同の住まいのかたちをデザインし空間化する「コレクティブハウジング」の考え方に触れ、住まいや暮らしの設計においては、空間だけでなく運営を含めて構想することの重要性を学びました。この賃貸住宅コンペの趣旨を聞いたとき、空間と仕組みの両方を提案に含めるという点に、学生時代の学びが10年、15年の時を経て社会の中で現実の課題として捉えられていることに嬉しさを感じました。そして今、社会はより多様な賃貸の住まいのありようを必要としていることを、確信を持って実感しています。<br />現在私は佐賀大学で教鞭をとっています。専門は設計ではなく建築計画学、とくに住宅計画です。多世代や多文化共生といった視点から“住まい方”を研究してきました。賃貸住宅は都市でも地方でも同じような建ち方をしていますが、住まい方の空間構成や運営、資金の回し方が多様化する中で、都市部には都市部なりの、郊外には郊外なりの地域コミュニティと接続する賃貸住宅に興味を持っています。というのも、2017年に佐賀大学に着任し、移住するかたちで佐賀市内での生活を始めましたが、知人もおらず、地域との関わりもなく、人とのつながりを得ることが難しく、暮らしにくさを感じて福岡市へ移りました。現在は、大学の演習活動を通して伝建地区の有田内山（佐賀県西松浦郡有田町）という土地に出会い、築90年近い古民家を購入し、何か新しい試みに挑戦したいと思い、小さなコモン空間を併設したシェアハウスとして自ら運営を始めました。小さな地域に移住するには覚悟がいりますが、実践を通して得られる経験値を、メンターとしてみなさんと共有できればと思っています。</p><p><b>九州の賃貸住宅の現状を知ってほしい </b></p><p>佐賀に移る際、市内で賃貸住宅を探すのにとても苦労しました。学生向けの20〜25㎡・4〜5万円程度の物件は豊富にありますし、家族向けの80〜90㎡の住宅もありますが、働く単身者が快適に暮らせる50㎡前後の物件はほとんど見当たりませんでした。そのため、借りていた集合住宅や周辺には、30代後半から40代の単身者の居住は極端に少なく、ファミリー層が中心でした。移住者でなければ自然と地域に溶け込める部分もあるのでしょうが、私は環境が合わず、福岡へと生活の拠点を移しました。福岡でも見知らぬ土地で友人をつくるのは簡単ではありませんでしたが、都市は単身者の暮らしを受け入れてくれる懐の深さがありました。地方都市では、あらゆる施設がファミリー層向けに設定されており居心地の悪さを感じていましたが、都市では商業施設や文化的な場所、生活圏における多様性があり、単身者にも選択肢が多く住みやすい環境でした。<br />今回の賃貸住宅コンペに向けて伝えておきたいのが、有田での暮らしが佐賀や福岡とは大きく異なっていたことです。有田は人口に対してUターンも含み移住者の割合が高く、移住者同士のネットワークもあります。なぜ有田は移住者を惹きつけるのか。それは、窯業のまちとして培われてきた、クリエイティブで文化的な土壌があるからだと思っています。国内外からデザイナーやアーティストが、アーティスト・イン・レジデンスなどの機会を通じて滞在し、再び訪れる関係性が育まれています。私の住まいも、シェアハウスでありながら宿泊機能を持ち、そうした人びとを迎え入れる空間と運営の仕組みを取り入れるように設計しています。有田では、古くて老朽化した物件が多く、インフラ整備が不十分な場合が珍しくありません。水洗トイレがないなど、移住者にとっては高いハードルとなる場合もあります。自然環境が豊かな場所で素敵な賃貸住宅をつくる計画があっても、上下水道が未整備であるといった実情を見落としてしまっては、絵に描いた餅になりかねません。リアルな地域の課題をしっかりと捉える視点を、ぜひ持っていただければと思います。</p><p><b>メンター建築家として、みなさんへ </b></p><p>私は関東から移住した立場でもあるため実感するのですが、九州、とりわけ福岡は、多様な風景とライフスタイルが隣接する魅力的な地域です。福岡市内から車で30分も走れば中山間地域に辿り着き、海も山も身近にあります。さらに1時間あれば、佐賀の鳥栖や唐津といった地方都市にも接続できます。福岡は、東京のような都市の風景が延々と続く大都市像とは異なり、地理的・文化的に多様なエリアを包摂して成立している都市です。選択肢が豊富にあるという点で、非常にポテンシャルの高い場所だと考えています。<br />今回のコンペに取り組むにあたり、福岡に住んでいる方は、その地に根ざした文化を独自の視点で捉え、住まいと地域の繋がり方を考えていただきたいと思います。一方で、関東や他の地域にお住まいの方は、ぜひ「移住者になったつもり」で、どこに住みたいか、どのような住まい方が移住後の暮らしを楽しく豊かにできるのか、想像しながら取り組んでいただけたら嬉しいです。また、住まいの空間だけでなく、その場所での時間の過ごし方や人間関係の構築についても思いを巡らせていただければと思います。移住後、いずれは持ち家を取得するとしても、多くの場合、最初の1〜2年は賃貸住宅での生活となります。その期間に地域と良好な関係を築けるかどうかが、定住への鍵になります。賃貸住宅は単に一時的な住まいではなく、地域に入るための「入口」として、コミュニティづくりの重要な場になり得るのです。みなさんがどのような賃貸住宅を描き、どのようにそこでの生活や経済性を成立させていくのか。私自身の暮らしにも新しい視点をもたらしてくれるような提案に出会えることを楽しみにしています。メンターとして、共に学びながら、新しい住まいのあり方を模索していけたらと思っています。</p></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4962/">kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4962</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/08/miyahara-HP.png" length="653542" type="image/png" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[メンター建築家からのメッセージ｜佐々木慧 | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4958/</link>
<guid isPermaLink="false">4958</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2025 07:07:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 08 Aug 2025 07:07:9 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2025/"><![CDATA[第13回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[福岡というまちの特殊性 僕は長崎県出身で、九州大学に在籍していた4年間福岡にいました。その後は東京の大学院へ行って東京で就職し、2019年に福岡を拠点にして活動を始めました。福岡のまちの変化を実感することはあまりないのですが、外から見た福岡の評価がだいぶ変わったなというのはここ数年で感じます。たとえば僕が小さい頃に「糸島」という地名は聞いたこともなかったですが、今は「糸島」といえば福岡を代表する別 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/08/sasaki-HP.png" title="sasaki HP" /></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/05/fcf2f260f73ddd9f35edb4f653b5dba7-300x300.jpg" title="ポートレート_BL2" /><figcaption><h3>axonometric メンター建築家</h3></figcaption></figure><p><b>大東建託賃貸住宅コンペについて</b></p><p>大東建託賃貸住宅コンペは、僕が大学院にいる頃に始まったと記憶しています。当時は建築のアイデアコンペが多い中で、このコンペは徐々に事業性も求めるようになり、どのような賃貸住宅の仕組みが空間化された建築であるかを想像できないと提案を出すことが難しい、実社会のリアルな課題と向き合うコンペであると思っていました。賃貸住宅に限らず、建築の事業性を考えることは、建築に対する当事者性が高まり、今の社会の潮流も理解しながら空間の設計を行うということです。大学の建築教育では主に建築空間をつくることを学びますが、実際には建築は企画から始まり仕組みや運営が入らないと継続していくことができないので、社会に出てみると事業性を考えることは建築家にとって必要なことだと気付きます。でも一方で実際に実務をやってみると、事業性の枠組みがある程度決まった段階で設計の依頼がくることが多いという現実に直面し、なかなか自分で仕組みと空間をセットで考えられる機会はありません。そういう意味で、このコンペは自由な発想で事業性から建築を考えられる良い機会だと思います。<br />それから、賃貸住宅のあり方自体を考えることができるのもとても面白い取り組みではないでしょうか。分譲住宅に比べて賃貸住宅は社会との関係が密接で都市的だと思うからです。時間のサイクルもコンパクトだし、時間をシェアする考え方で捉えることもできます。<br />ひとつの建築を考えることがまちそのものを考えることにもつながっていくところに面白さや価値があります。建築の空間をどう設計するかによって、「賃貸」という仕組みそのものが変えられるのではないでしょうか。</p><p><b>福岡というまちの特殊性 </b></p><p>僕は長崎県出身で、九州大学に在籍していた4年間福岡にいました。その後は東京の大学院へ行って東京で就職し、2019年に福岡を拠点にして活動を始めました。福岡のまちの変化を実感することはあまりないのですが、外から見た福岡の評価がだいぶ変わったなというのはここ数年で感じます。たとえば僕が小さい頃に「糸島」という地名は聞いたこともなかったですが、今は「糸島」といえば福岡を代表する別荘地というイメージになっていて有名な場所になっています。これは福岡県自体の知名度やブランディングが上がっていることの現れのようにも思うのですが、先日参加した会議では、若者の割合が福岡市が日本で一番高いというデータが紹介されていました。確かに福岡市は若いファミリー世代への支援が手厚かったり、若い人に対する補助金やスタートアップに挑戦する自営業の人に対しての補助金が手厚く、支援体制が充実しています。外から人が転入しやすい環境が整っていることも福岡の人気を押し上げている要因だと思います。実際、僕の事務所も8人いるスタッフに福岡出身の人はいないのですが、福岡に来て働くことを面白がって来てくれている人がほとんどです。これが九州の別の場所だったら少し違う気がするんです。暮らしている分にはご飯は美味しいし、移動するにも博多駅と福岡空港が近いので東京や他の場所に移動するのもほとんど不自由しません。日帰りができるという意味で東京との距離を感じないのも大きな魅力ではないでしょうか。<br />福岡は中心部の都市開発が進む一方で、屋台が集まる博多・中洲エリアは福岡市としても大切にされている文化エリアになっており、博多祇園山笠の開催が近くなる時期は町にお尻を出した人たちが普通に闊歩します。笑　驚くのは、祭りの山車が練り歩くルートがまちの中で決まっていて、街の一部はそれを配慮して計画されたり、屋台を設置する前提で道幅が決まっていたりしているのです。まちにおいて、日常の空間と非日常、テンポラリーなものに対する文化的ヒエラルキーが他の場所とは全然違うなあと思っていて、祝祭空間となることがまちの骨格となり、福岡の魅力をつくっていると感じています。そういう意味では賃貸住宅もテンポラリーな空間であり、ある区切られた時間で貸す場所なので、福岡のまちのあり方と何かしらリンクする新たなプログラムが描けるのではないでしょうか。</p><p><b>メンター建築家として、みなさんへ </b></p><p>今回のコンペでは、福岡というまちの文化があるからこそできる賃貸住宅の提案を楽しみにしています。<br />例えば福岡市だけ見ても、食文化はもちろんのこと、屋台の文化が残っていたり、博多祇園山笠の山車が練り歩く祝祭文化があるなど、ミクロな視点で見た時に愛すべき継承していきたい事柄がたくさんあります。それは福岡市に限らず、福岡県の地方都市に目を向けると漁業で発展したまち、産業で発展したまちなどさまざまで、都市を支える農業地域や山間部も、突き詰めていくことから出てくるアイデアはいくらでもありそうな気がしています。みなさんがまずはそれぞれに福岡という場所と向き合い、福岡ならではの普遍性をあぶり出してほしいです。<br />福岡のまちとしての評価が上がっている話は、あくまでブランディング的な部分が功を奏している表層の話な気がしていて、実際には日本社会が直面する生々しい課題も多々存在します。できるだけミクロ視点で客観視していただき、それぞれの場所の状況や魅力などについて、僕自身もこのコンペを通して知ることができたらと思っています。<br />メンター建築家のお話をいただき、仕事で実務の調整に忙殺される日々ではある中で、僕自身が福岡について客観的に考える機会がなかったなということにも気付かされました。実際に福岡の中心部に住んでいるので、場所としてのリアルな状況はお伝えすることができます。応募者の方と一緒に福岡での新たな賃貸住宅のあり方を考えてみたい。そんな気持ちです。</p></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4958/">kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4958</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/08/sasaki-HP.png" length="310975" type="image/png" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[メンター建築家からのメッセージ｜大庭早子 | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4953/</link>
<guid isPermaLink="false">4953</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2025 07:07:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 08 Aug 2025 07:07:9 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2025/"><![CDATA[第13回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[福岡という場所と対話してほしい 九州を拠点にして以来、福岡県の県境に位置する個性豊かな場所で仕事をする機会に恵まれたので、いくつか紹介したいと思います。 佐賀県の県境に近い木工のまち大川市では、2017年から3年間建具職人さんたちと一緒に新しい建具の可能性を探るプロジェクトに取り組みました。建具屋さんは多様な職人技術や所有する道具や機械などによってそれぞれの得意分野があり、代々続く数多くの工房群が …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/08/oohara-HP.png" title="oohara HP" /></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/05/OBA-hayako_m_BL2-300x300.jpg" title="OBA hayako_m_BL2" /><figcaption><h3>大庭早子建築設計事務所 メンター建築家</h3></figcaption></figure><p><b>東アジアコモンハウス</b></p><p>ブラジルから帰国し、地元である佐賀とお隣の福岡を活動の拠点にしてちょうど10年になります。九州はアジアの玄関口とよくいわれますが、九州に住んでいるとそのことを感じる体験は多く、私がはじめて行った海外はフェリーでの韓国旅行で、高校の修学旅行先は中国でした。アジアが近いのが当たり前で、客観視することがなかったのですが、東京で建築を学んでいた頃、2016年のオリンピック誘致で東京と福岡が競っていて、磯崎新さんや石山修武さんたちが東シナ海を中心としたひとつの文化圏〈東アジアコモンハウス〉の東隅として博多湾を主会場とし、異国からの訪問者〈まれびと〉を受け入れるという誘致計画コンセプトを見た時、改めて福岡が面白い場所なのだと感じました。</p><p><b>福岡という場所と対話してほしい </b></p><p>九州を拠点にして以来、福岡県の県境に位置する個性豊かな場所で仕事をする機会に恵まれたので、いくつか紹介したいと思います。<br />佐賀県の県境に近い木工のまち大川市では、2017年から3年間建具職人さんたちと一緒に新しい建具の可能性を探るプロジェクトに取り組みました。建具屋さんは多様な職人技術や所有する道具や機械などによってそれぞれの得意分野があり、代々続く数多くの工房群が隣接し、協力し合って仕事をしています。私はブラジルなどの海外にも建具を持っていけるように、巻ける建具や転がす建具というアイデアを提案したのですが、職人さん達の反応は、普段はやらないことだから無理という返事ではなく、やったことないからやってみようという頼もしい回答で、何度も工房に通って対話と試作品づくりを重ねました。難しい建具もさまざまな職人さんがいるから試行錯誤できる。専門職のコミュニティがひとつの地域を成している状況が面白かったです。<br />大分県境にある林業やお茶が産業として有名な八女市でも現在住宅の設計をしています。八女で活動し九州の地域文化に精通するお施主さん夫妻に八女市内を案内していただく中で、八女がお茶、仏壇、和紙、櫨蝋、提灯、石工、絣などさまざまな文化的資源に恵まれた土地であり、また、さまざまなまちづくり団体のもとで、住民・行政・職人さんなどがみんなでつくってきた歴史に触れました。八女市には、アトリエ・ワンが設計した八女里山賃貸住宅 の「里山ながや・星野川」(2019)があります。地縁のない移住者でも里山暮らしを始めやすい長屋形式の木造集合住宅で、地域の連関に参加し、地元工務店と大工育成塾で技術を学んだ若手大工が、八女杉を加工し板倉構法で建てられています。<br />熊本県境の炭鉱のまちとして有名な大牟田市では駅前の解体を待つ空きビルを活かし、大牟田で活動する「ポニポニ」という団体を体現するような開かれた拠点づくりに関わりました。三池炭鉱の発展と共に形成された地方都市で、炭鉱閉山後に人口は半減し、現在はインフラを含めたまちの維持管理が困難になり、高齢化問題にも直面しています。ですがその状況をポジティブに捉え、衰退する状況を楽しもうという人たちがたくさん集まってきていて、空きビルや空き家対策、人間福祉だけでなく動物福祉への取り組みが行われています。上記の「ポニポニ」主催のイベントでは、宅老所「よりあい」代表の村瀬孝生さんや、東京大学教授で哲学対話の梶谷真司さん、東京工業大学科学技術創成研究院未来の人類研究センター長の伊藤亜紗さん、大牟田市動物園の園長として動物福祉に尽力されている椎原春一さんのお話を直接伺うことができ、「老い」や「ウェルビーイング」をきっかけに多様な立場や価値観を受け入れ、対話できる場所が生まれています。<br />福岡という場所は誰かと会話をすると思いがけずどんどん繋がっていくような気がしています。入り込めば入り込むほど可能性を感じられる場所です。田舎的なコミュニティや人のつき合い、繋がりがベースになっていると思うので、それを感じてもらえると福岡をより深く捉えることができるのではないでしょうか。</p><p><b>住まいとして誇れる賃貸住宅を </b></p><p>私は大学進学からアトリエ事務所で勤務した10年間はずっと東京・横浜で一人暮らしをしていたのですが、日々の忙しさや金銭的な側面から、ただ寝られればよいというのが自分の賃貸住宅での暮らしでした。でも、豊かな住まいを提案したいと思っている自分がそんな生活をしていることにだんだんと息苦しさを感じるようになり、その最中に東日本大震災があって、暮らしを見直したい気持ちから、ずっと気になっていた地球の裏側であるブラジルに飛び込みました。<br />2年半のブラジル滞在中にいろいろあって8回ほど引っ越しをして、ホームステイやルームシェアなどを経験したのですが、オスカー・ニーマイヤーが設計した「コパンビル」(1951-66)という社会を内包したような巨大な集合住宅で過ごした日々は強烈に覚えています。住人になることで、今まで風景として見てきた建物への愛着が大きく変わるのを感じました。「コパンビル」は地上33階建てで波打つブリーズ・ソレイユの巨大なファサードが特徴で、サンパウロの旧市街地のさまざまな場所からちらちら見えますし、タクシードライバーに住所を伝えずとも建物名だけで通じます。自分の住まう場所が都市での暮らしの中で見つけられる安心感や、夜になって「コパンビル」に灯りがつくと、ブリーズ・ソレイユ越しに漏れる光がとても魅力的で、そのファサードに自分も関わっている喜びや誇りといった感覚が芽生えるんです。約1、200戸が一緒に住んでいるので、都市の顔をつくっている大きな建物に住んでいる嬉しさが、住人の一体感や誇りを醸成するのではないかと思います。その感覚は日本では感じたことがなく、良い経験でした。最近は、大きな立面を持つ建物をつくることへの抵抗感は強いかもしれませんが、住んでいる人も、その周辺の人たちにも愛されている建物のありようを体験した身としては、そういったことにもぜひチャレンジしてほしいです。<br />「コパンビル」は仕組みもユニークで、オートセキュリティではなく、約1、200戸の住戸がいくつかのブロックに分かれてエレベータホール兼エントランスがあり、そこに屈強な門衛さんが数人24時間常駐しています。彼らがいつもそこに居てくれて挨拶するので顔見知りになり、建物の一番中央のエントランスには古くからあるエスプレッソが美味しい立ち飲みのカフェがあって、朝昼晩、住人や近隣の人たちがふらっと立ち寄り少し言葉を交わして出ていく。治安があまり良くない旧市街地でありながら、アナログなセキュリティがあることで独特なコミュニティができています。大きな集合住宅ながら、心地よく住むことができました。当初は投資も兼ねた分譲集合住宅として建てられたのですが、竣工して約60年が経ち、今は約1、200戸の所有者たちが思い思いに改修を重ね、約200住戸がAirbnbに登録して貸し出しも多く行われていて、住まい方も仕組みもどんどん変化しているのが面白いです。</p><p><b>メンター建築家として、みなさんへ</b></p><p>私が学生の頃の建築のコンペは、リアリティよりも斬新なアイデアと瞬発力が求められるものが多かった印象で、恥ずかしながらあまりチャレンジしたことがなかったのですが、今回の賃貸住宅コンペは、アイデアコンペでありながら、仕組みと空間がセットで求められるためリアリティが必要で、応募期間が長いので考える時間が十分にあり、1次審査を通過するとさらにメンターと一緒にブラッシュアップする時間もある。卒業設計に取り組むぐらいの覚悟は必要になると思いますが、建築の社会性と向き合う素晴らしい機会だと思います。私は日本女子大学の住居学科で建築を学んだので、住まいや暮らしに関わることに興味があります。コンペの課題として住まうことをどう考えるかが求められ、住まいだけではなく地域と対峙する視野の広がりも必要とされる。今まさに設計者に求められているスタンスに挑戦できるので、もし今学生だったらこのコンペに出してみたいです。<br />メンターとしては、応募者のみなさんには自分が住んでみたいと思う提案を考えてほしいです。自分がそこに住みたいか、家族や友人を住まわせたいか、その地域の未来を担う子どもたちにそこで育ってほしいか、そういう自分自身の感覚を大切にしてほしいと思います。さきほどの「コパンビル」のように近隣に住んだらどう思うか、といった視点も大事かも。設計者だけの視点に偏りすぎないようにしてください。<br />今回は私自身も住みたいかどうかを問いながらメンターをしていこうと思います。一緒に住んで、住人同士として何を思うのか、提案してくださったみなさんとフラットに会話しながら、意見交換をしながらやっていきたいです。自分の知識をというよりも、経験を提供しながら一緒に考えたい。何がきっかけになるかわからないので、まずはみなさんと福岡のこと、賃貸住宅のこと、雑談をたくさんしながら何かを見つけていきたいです。</p></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4953/">kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4953</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/08/oohara-HP.png" length="1564899" type="image/png" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[第13回｜「新しい建築の当事者たち」展 見学のご案内 | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4932/</link>
<guid isPermaLink="false">4932</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2025 05:25:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Tue, 05 Aug 2025 05:25:9 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2025/"><![CDATA[第13回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[　 【登録者限定！】 TOTOギャラリー・間「新しい建築の当事者たち」展 見学のご案内 「2025年日本国際博覧会（EXPO 2025 大阪・関西万博）」の休憩所他の設計業務の公募型プロポーザルに選ばれた20組の建築家たちによる展覧会が、7月24日（木）より、TOTOギャラリー・間（東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F）で開催されています。 開催にあたり「第13回大東建託賃貸住宅コ …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/07/att.DSatp-osj7yBz8BvY4_0FlNIxPZuChsHGbebojVJv-s.jpeg" title="att.DSatp-osj7yBz8BvY4_0FlNIxPZuChsHGbebojVJv-s" /></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/07/att.DSatp-osj7yBz8BvY4_0FlNIxPZuChsHGbebojVJv-s-1024x615.jpeg" title="att.DSatp-osj7yBz8BvY4_0FlNIxPZuChsHGbebojVJv-s" /></figure><p>　</p><p><b>【登録者限定！】<br />TOTOギャラリー・間「新しい建築の当事者たち」展<br />見学のご案内</b></p><p>「2025年日本国際博覧会（EXPO 2025 大阪・関西万博）」の休憩所他の設計業務の公募型プロポーザルに選ばれた20組の建築家たちによる展覧会が、7月24日（木）より、TOTOギャラリー・間（東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F）で開催されています。</p><p>開催にあたり「第13回大東建託賃貸住宅コンペ」登録者限定で、展覧会に出展しているKIRI ARCHITECTSの桐圭祐さんにご案内いただく見学会を開催いたします。<br />ご興味・ご関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。</p><p>展示会の具体的な詳細は下記よりご確認ください。</p><p><a href="https://jp.toto.com/gallerma/ex250724/index.htm">https://jp.toto.com/gallerma/ex250724/index.htm</a></p><p><b>開催概要</b><br />日程：8月30日(土)　<br />時間：11:00～12:00<br />定員：30名（先着順）<br />アテンド：桐圭佑氏（KIRI ARCHITECTS）<br />募集期間：8月5日(火)～8月27日(水)<br />集合場所：TOTOギャラリー・間　正面入口<br />その他：見学会への参加はコンペに登録された1グループにつき最大3名までです。<br />　<br />　<br /><b>対象者</b><br />第13回大東建託賃貸住宅コンペ「アイデア提案部門」登録者全員<br />ご参加を希望される場合は、事前に下記より応募登録をお願いします。</p><p><a href="https://compe.shinkenchiku.online/competitions/itgpkj">https://compe.shinkenchiku.online/competitions/itgpkj</a><br />　<br />　<br /><b>見学会参加応募フォーム</b><br />参加をご希望される方は下記リンクより登録をお願いします。</p><p><a href="https://forms.office.com/r/09aw4S9F2B">https://forms.office.com/r/09aw4S9F2B</a></p><p>　<br />　</p><p><b>ご応募お待ちしています</b></p></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4932/">kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4932</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/07/att.DSatp-osj7yBz8BvY4_0FlNIxPZuChsHGbebojVJv-s.jpeg" length="556486" type="image/jpeg" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[賃貸住宅コンペ まちへ出る アイデア提案部門 - 第13回　交差するまち、福岡 | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/compe/competition-4837/</link>
<guid isPermaLink="false">4837</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2025 00:37:07 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Thu, 03 Jul 2025 01:16:8 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/compe/"><![CDATA[コンペティション]]></category>
<description><![CDATA[福岡のまちはこの10年間でさまざまな変化を遂げてきました。古くからアジアの玄関口として諸外国との交易が盛んなことに加え、中心部では天神ビックバンや博多コネクティッドといった大規模な再開発が進行し、コンパクトシティ化による生活利便性の向上・地域経済の活性化など、大きく発展してきました。多くのビジネスチャンスにも恵まれ、国外からの転入者も増えていく一方で、エリア毎の人口増減の偏り、高齢化率の大幅な上昇 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/05/13th-vi-HP0527.jpg" title="Print" /></figure><h2>テーマ 第13回　交差するまち、福岡</h2><p>福岡のまちはこの10年間でさまざまな変化を遂げてきました。古くからアジアの玄関口として諸外国との交易が盛んなことに加え、中心部では天神ビックバンや博多コネクティッドといった大規模な再開発が進行し、コンパクトシティ化による生活利便性の向上・地域経済の活性化など、大きく発展してきました。多くのビジネスチャンスにも恵まれ、国外からの転入者も増えていく一方で、エリア毎の人口増減の偏り、高齢化率の大幅な上昇、グローバリゼーションや都市化による地域アイデンティティの希薄化等、発展と並行して多くの課題も顕在化しています。<br />移・食・住・人が交ざり合う福岡県が、福岡県独自の魅力とポテンシャルを最大限に活かして持続的に発展していくために、「まち」「暮らし」「住まい」がどうあるべきか、賃貸住宅を通して提案してください。</p><h2>計画要件</h2><p><b>実施コンペではありません</b></p><p>・福岡県全域を対象とし、応募者が個々に賃貸住宅を建てる具体的な敷地を選定してください（アイデアコンペのため、現在そこに建物が建っている敷地でも可能です）。<br />・敷地規模は3,000㎡以下で計画してください。<br />・提案敷地を選定する際は、そこに建てる理由を提案内で明確にしてください。規模の選択も自由ですが、課題の解決や夢を実現する仕組みが、賃貸住宅の具体的な計画（平面・断面・立面）から読み取れる内容にしてください。</p><h2>審査委員</h2><ul><li><a href="#modal-1"><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/47cc23904cbf177feafd502627505203-1-300x300.png" title="重松象平" /><h3>重松 象平 審査委員長</h3></a></li><li><a href="#modal-2"><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2022/03/yokokaw-2020-300x300.jpg" title="横川 正紀" /><h3>横川 正紀 審査委員</h3></a></li><li><a href="#modal-3"><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2022/04/111201_kuro_0006_-300x300.jpg" title="林厚見" /><h3>林 厚見 審査委員</h3></a></li><li><a href="#modal-4"><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/be7c69b2524a96d5bebd284fe6085b32-300x300.png" title="瀬川翠" /><h3>瀬川 翠 審査委員</h3></a></li><li><a href="#modal-5"><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-300x300.png" title="竹内啓" /><h3>竹内 啓 審査委員</h3></a></li></ul><h2>賞金</h2><ul><li><b>最優秀賞<p>1点</p></b><b>200万円</b></li><li><b>優秀賞<p>1点</p></b><b>100万円</b></li><li><b>入選<p>2点</p></b><b>各50万円</b></li><li><b>ベストプレゼン賞<p>1点　NEW</p></b><b>5万円</b></li><li><b>　<p>　</p></b><b><p>　　（以上、1次審査通過4作品より選出）</p></b></li><li><b>佳作<p>4点</p></b><b>各10万円</b></li></ul><p>※ 賞金はすべて税込です。<br />※ 今回は伝えることへのクリエーションにも賞を設けます。プレゼンテーションを行う4作品の中から「ベストプレゼン賞」を決定し、追加賞金（5万円）を授与します。</p><h2>スケジュール</h2><ul><li><b>2025年7月1日 (火)</b><b>応募登録開始</b></li><li><b>2025年10月24日 (金)</b><b>登録・作品提出締切</b></li><li><b>11月中旬</b><b>１次審査結果発表</b></li><li><b>2026年2月28日 (土)</b><b>２次審査＋表彰式</b></li><li><b>2026年4月1日 (水)</b><b>最終結果詳細発表</b></li></ul><h2>応募要項</h2><ul><li><h4>審査方法</h4><p>審査は2段階審査方式で行います。1次審査ですべての応募案の中から2次審査に進む上位4作品を選出し、さらに「佳作」4作品を決定します。</p><p>2次審査では、通過した4作品のプレゼンテーション、質疑応答を行い、審査会を経て各賞を決定します。</p><p>今回は伝えることへのクリエーションにも賞を設けます。プレゼンテーションを行う4作品の中から「ベストプレゼン賞」を決定し、追加賞金（5万円）を授与します。</p></li><li><h4>計画要件</h4><p>福岡県全域を対象とし、応募者が個々に賃貸住宅を建てる具体的な敷地を選定してください（アイデアコンペのため、現在そこに建物が建っている敷地でも可能です）。</p><p>敷地規模は3,000㎡以下で計画してください。</p><p>提案敷地を選定する際は、そこに建てる理由を提案内で明確にしてください。規模の選択も自由ですが、課題の解決や夢を実現する仕組みが、賃貸住宅の具体的な計画（平面・断面・立面）から読み取れる内容となっていること。</p></li><li><h4>応募資格</h4><p>グループ・個人を問いません。</p></li><li><h4>登録方法</h4><p>本コンペに参加するためには、事前に当ウェブサイトの登録フォームから登録を行ってください。必要事項を入力し送信すると、e-mailで登録番号が交付されます。<br />この登録番号は応募にあたって必要になりますので、紛失しないよう、記録・保存してください。</p><p>・交付後の、登録番号に関するお問い合わせには応じることができません。<br />・複数案応募する場合には、作品ごとに登録が必要です。<br />・応募登録は当ウェブサイト以外からはできません。<br />・登録後、内容に変更があった場合は再度登録をし直してください。<br />・携帯のメールアドレスでは登録通知の返信メールを受け取れない場合があります。</p></li><li><h4>提出物</h4><p><b>A2サイズの出力紙（420mm × 594mm、片面横使い1枚）</b><br /><b>PDFデータ（10MB以内）</b><br />提案のタイトル／「賃貸」の新たなスキームを示すダイアグラム等／設計意図を表現したものをケント紙あるいはそれに類する厚紙1枚に納めて提出してください。表現方法は自由。立体(突起物や凹凸)、額装、パネル化は不可。裏面は白紙としてください。</p><p>提出締切<br />A 2 用紙： 10月24日（金）当日消印有効<br />PDFデータ：　10月24日（金）23：59まで</p><p>※持込み、バイク便は不可。</p></li><li><h4>登録番号の記載</h4><p>提出用紙の表面右下に35ポイントの文字サイズで登録番号を明記してください。 登録番号以外の応募者を特定できる内容は記載しないでください。</p></li><li><h4>提出先</h4><p><b>A2サイズの出力紙</b><br />株式会社新建築社「大東建託 賃貸住宅コンペ 係」(必ず明記のこと)<br />〒100-6017 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング17F<br />TEL. 03-6205-4382</p><p><b>PDFデータ</b><br />応募フォームに従いアップロードしてください</p></li><li><h4>Q&A</h4><p><b>受付中！</b><br /><b><a href="https://forms.office.com/r/6VKNPK0xdR">質問はこちらから　Click!</a></b></p></li><li><h4>その他</h4><p>応募作品は未発表のものに限ります．／ 応募作品は返却致しません．必要な場合はあらかじめ複製をしておいてください．／ 入賞後の応募者による登録内容の変更は受け付けません．／ 同一作品の他設計競技との二重応募はご遠慮ください．／ 本コンペ応募作品の著作権は応募者に帰属しますが，応募作品の発表に関する権利は主催者・後援者が保有します．／ 入賞後に著作権侵害やその他の疑義が発覚した場合は，すべての応募者の責任となります． また，そのような場合は主催者の判断により入賞を取り消す場合があります．／2次審査用の模型は返却いたしません。／応募者には，本コンペに関する情報発信（動画，写真，コメントなど）に協力いただく可能性があります．／本コンペにおいて取得した個人情報は，主催・後援・コーディネーターが共有しますが，本コンペの運営以外に使用いたしません．また，第三者に譲渡や転売はいたしません．</p></li></ul> <a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/06/DKcompe2025_ApplicationGuidelines.pdf"> Download PDF</a><h2>Q＆A公開</h2><ul><li><h4>Q&Aを見る</h4><p><b>質問受付中！</b><br /><b><a href="https://forms.office.com/r/6VKNPK0xdR">質問はこちらから　Click!</a></b></p><p>Q： 提出期限についての質問です。締切日の10月24日に「PDFデータ」の提出ができていれば、「A2サイズの出力紙」は24日中に郵便ポストへ投函さえすれば大丈夫でしょうか。<br />A： 郵便局をご利用される場合は、「当日消印有効」となります。<br />　　ポスト投函された郵送物は投函された時間ではなく、回収され集配を行う郵便局に持ち込まれた日に消印が付与されますで、ご注意ください。詳しくは、最寄りの郵便局へお問い合わせください。<br />　　　提出締切<br />　　　A 2 用紙：　10月24日（金）当日消印有効<br />　　　PDFデータ：　10月24日（金）23：59まで</p><p>Q： 作品の提出方法についての質問です。<br />　　A2サイズの出力紙（420mm × 594mm、片面横使い1枚）は，2つ折りにして郵送しても大丈夫ですか。<br />A： ２つ折りでご提出いただいて構いません。</p><p>Q： 作品の持込みはできますか。<br />A： 持込み、バイク便は不可となります。</p><p>Q： 複数案応募できますか。<br />A： 複数案の応募は可能です。<br />但し、登録番号はアドレスに紐づくため、登録済みのアドレスとは別のアドレスで登録する必要があります。</p><p>Q： 敷地は1か所のみでしょうか。<br />A： 複数でも可です。その際、1か所の敷地面積は3000㎡以下としてください。</p></li></ul> <h2>メンター建築家によるエスキス</h2><p><b>1次審査通過者にメンター建築家によるエスキスを受ける機会をご用意します</b></p><p>コンペへの参加を通じて「学びとスキルアップ」したいという応募者の期待に応え、1次審査通過者に対して4組のメンター建築家からエスキスをうけていただける環境をご用意します。</p><h2>メンター建築家</h2><ul><li><a href="#modal-6"><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/05/OBA-hayako_m_BL2-300x300.jpg" title="OBA hayako_m_BL2" /><h3>大庭 早子 　大庭早子建築設計事務所</h3></a></li><li><a href="#modal-7"><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/05/fcf2f260f73ddd9f35edb4f653b5dba7-300x300.jpg" title="ポートレート_BL2" /><h3>佐々木 慧 　axonometric</h3></a></li><li><a href="#modal-8"><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/05/647b32ecbde97f7ae680fed90a6bd199-300x300.jpg" title="プロフィール写真_BL2" /><h3>宮原 真美子 佐賀大学理工学系理工学部都市工学部門建築環境デザインコース准教授</h3></a></li><li><a href="#modal-9"><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/06/profile_BL-300x300.jpg" title="profile_BL" /><h3>四ヶ所 高志 　福岡大学工学部建築学科助教</h3></a></li></ul><h2>2次審査 ＋ 表彰式</h2><p><b>2026年2月28日（土）</b><br /><b>ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL（福岡県福岡市中央区天神1丁目11-1）</b><br /></p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/06/one-fukuoka-bldg_001-1-1024x1024.jpg" /></figure><p>会場外観</p><br /><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/06/DSC01110-1024x684.jpg" /></figure><p>会場イメージ</p><br /><p>1次審査通過作品に基づいた2次審査用資料（プレゼンテーション用のパワーポイントデータ・模型など）をご用意いただき、会場にてプレゼンテーションをしていただきます。審査委員との質疑応答、審査会を経て、各賞を決定します。1次審査通過者であっても、2次審査に出席できない場合は選外となりますのでご注意ください。<br />2次審査終了後に表彰式を行います。</p>その他　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<p>・2次審査用資料であるパワーポイントデータ、模型の提出は必須です。提出後の返却は致しません（模型サイズは別途お伝えします）。その他の資料などについての詳細は、1次審査終了後に通過者にすみやかにお伝えします。</p><p>・1次審査通過4組には、2次審査用資料の制作費として10万円（税込）を1次審査終了後に支給します。支給にあたり所定の源泉税を預かり納付します。</p><p>・1次審査通過4組はメンター建築家によるエスキスを受けていただきます。その際、少なくとも1回は直接会う対面での打合せをお願いします。</p><p>・1次審査通過4組には、メンター建築家との打合せ交通費（1回分）と2次審査交通費を一部支給いたします。支給にあたり所定の源泉を預かり納付いたします。</p><p>・佳作4組には、公開2次審査会へ参加した場合の交通費を一部支給いたします。支給にあたり所定の源泉を預かり納付いたします。</p><br /><h2>応募登録終了2025年7月〜2025年10月</h2><ul><li><a href="#section-1"><b>テーマ</b></a></li><li><a href="#section-2"><b>計画要件</b></a></li><li><a href="#section-3"><b>審査委員</b></a></li><li><a href="#section-4"><b>賞金</b></a></li><li><a href="#section-5"><b>スケジュール</b></a></li><li><a href="#section-6"><b>応募要項</b></a></li><li><a href="#section-7"><b>Q＆A公開</b></a></li><li><a href="#section-8"><b>メンター建築家によるエスキス</b></a></li><li><a href="#section-9"><b>メンター建築家</b></a></li><li><a href="#section-10"><b>2次審査 ＋ 表彰式</b></a></li></ul><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/47cc23904cbf177feafd502627505203-1-300x300.png" title="重松象平" /><h3>重松 象平 審査委員長</h3><p><b>OMA NY 代表/九州大学BeCAT センター長</b></p><p>1996年　九州大学工学部建築学科卒業<br />1998年〜OMA　現在、パートナー兼NY事務所代表<br />2021年～九州大学大学院人間環境学研究院教授<br /> BeCAT（Built Environment Center with Art & Technology）センター長</p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/13-01/">審査委員長からのコメント</a></p><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2022/03/yokokaw-2020-300x300.jpg" title="横川 正紀" /><h3>横川 正紀 審査委員</h3><p><b>ウェルカムグループ 代表</b></p><p>2000年　株式会社ジョージズファニチュア（現・株式会社ウェルカム）を設立<br />2003年　ニューヨーク発DEAN & DELUCAの日本での展開をスタート<br />2007年　六本木の国立新美術館内にミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」をオープン<br />2012年　食とくらしをテーマにした｢TODAY’S SPECIAL｣をオープン<br />これまでの経験とネットワークを活かし施設開発・街づくり・ホテルのプロデュースも手掛けるなど、食とデザインの感性を軸にくらしの提案の場をひろげている。</p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/13-01/">審査委員からのコメント</a></p><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2022/04/111201_kuro_0006_-300x300.jpg" title="林厚見" /><h3>林 厚見 審査委員</h3><p><b>スピーク共同代表/東京R不動産ディレクター</b></p><p>東京大学工学部建築学科（建築意匠専攻）、コロンビア大学不動産開発科修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー、株式会社スペースデザイン（不動産ディベロッパー）取締役を経て2004年にスピークを共同設立。不動産サイト「東京R不動産」、リノベーション素材のEC/メーカー「toolbox」のマネジメントのほか、建築・不動産・地域などの開発・再生や新規事業のプロデュースを行う。</p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/13-01/">審査委員からのコメント</a></p><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/be7c69b2524a96d5bebd284fe6085b32-300x300.png" title="瀬川翠" /><h3>瀬川 翠 審査委員</h3><p><b>建築家/Studio Tokyo West 代表</b></p><p>日本女子大学住居学科卒業<br />大学在学中にシェアハウス運営を開始<br />横浜国立大学大学院Y-GSA修了、同学博士課程単位取得退学。<br />2014年　Studio Tokyo West設立<br />2021年〜日本女子大学建築デザイン学部非常勤講師</p><p>建築家から職能をひろげ、「福山市中央公園Park-PFI事業」をはじめとする多くのプロジェクトの事業化、運営、エリアマネジメントに携わる。</p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/13-01/">審査委員からのコメント</a></p><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-300x300.png" title="竹内啓" /><h3>竹内 啓 審査委員</h3><p><b>大東建託 代表取締役 社長執行役員 CEO</b><br />1989年4月　大東建託株式会社入社<br />2012年4月　執行役員テナント営業統括部長<br />2014年6月　取締役執行役員テナント営業統括部長<br />2015年4月　取締役執行役員中日本建築事業本部長<br />2016年4月　取締役中日本建築事業本部長<br />2017年4月　取締役不動産事業本部長<br />2018年4月　常務取締役不動産事業本部長<br />2020年4月　常務取締役西日本建築事業本部長<br />2021年4月　常務取締役建築事業本部長<br />2023年4月　代表取締役 社長執行役員<br />　　　　　　建築事業本部長<br />2024年4月　代表取締役 社長執行役員 CEO<br />　　　　　　建築事業本部長(現任)</p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/13-01/">審査委員からのコメント</a></p><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/05/OBA-hayako_m_BL2-300x300.jpg" title="OBA hayako_m_BL2" /><h3>大庭 早子 　大庭早子建築設計事務所</h3><p>1983年佐賀県生まれ／2006年日本女子大学家政学部住居学科卒業／2008年横浜国立大学大学院Y-GSA修了／2008〜11年長谷川豪建築設計事務所／2012〜15年ブラジル・サンパウロ滞在、その間Nitsche Arquitetos、Brasil Arquiteturaに勤務／2015年大庭早子建築設計事務所設立／2019〜24年九州工業大学非常勤講師／2020年九州産業大学非常勤講師／2021年九州大学BeCATゲスト教員／2025年横浜国立大学大学院Y-GSA非常勤教員</p><p>大庭早子建築設計事務所<br />https://hayakoarqui.com/</p><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/05/fcf2f260f73ddd9f35edb4f653b5dba7-300x300.jpg" title="ポートレート_BL2" /><h3>佐々木 慧 　axonometric</h3><p>1987年長崎県生まれ／2010年九州大学芸術工学部環境設計学科卒業／2013年東京藝術大学大学院修了／2015〜18年藤本壮介建築設計事務所／2021年axonometric設立／2019〜21年九州大学非常勤講師／2020〜22年九州産業大学非常勤講師／2021〜22年九州工業大学非常勤講師</p><p>axonometric<br />https://axonometric.jp/</p><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/05/647b32ecbde97f7ae680fed90a6bd199-300x300.jpg" title="プロフィール写真_BL2" /><h3>宮原 真美子 佐賀大学理工学系理工学部都市工学部門建築環境デザインコース准教授</h3><p>1981年愛知県生まれ／2005年日本女子大学家政学部住居学科卒業／2008年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了／2008〜09年組織設計事務所勤務／2013年東京大学大学院博士課程修了／2013〜14年〜日本学術振興会特別研究員（PD）／2014〜17年日本女子大学助教／現在、佐賀大学理工学系理工学部都市工学部門建築環境デザインコース准教授／シェア居住やコロナ禍における在宅勤務など住まい方研究、多世代交流拠点などコミュニティ研究などの建築計画が専門／主な作品は「HAUS参道3」（佐賀県、2022年）、「TRUCK TRACK」（香川県、2022年、 中村航、小林恵吾と共同設計）、 『a+u』 2024年4月号「特集：食べ物をめぐる建築」など</p><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/06/profile_BL-300x300.jpg" title="profile_BL" /><h3>四ヶ所 高志 　福岡大学工学部建築学科助教</h3><p>1980年福岡県生まれ／2004年東京工業大学工学部建築学科卒業／2006年同大学大学院総合理工学研究科人間環境システム専攻修了／2010年同大学大学院理工学研究科建築学専攻博士程（後期）単位取得満期退学／2010〜15年東京工業大学工学部補佐員／現在、福岡大学工学部建築学科助教／建築意匠・建築設計が専門／主な作品は「南阿蘇村室第2仮設団地みんなの家」（熊本県、2017）、「そよご保育園］ （福岡県、2020）、「星の原分譲団地集会所」（福岡県、2025）</p></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/compe/competition-4837/">kentaku.shinkenchiku.net/compe/competition-4837</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/05/13th-vi-HP0527.jpg" length="749787" type="image/jpeg" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[第13回｜審査委員コメント | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/news/13-01/</link>
<guid isPermaLink="false">4862</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2025 04:41:06 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Tue, 01 Jul 2025 00:51:7 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2024/"><![CDATA[第12回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[審査委員長コメント 重松 象平 OMA NY 代表／九州大学BeCAT センター長 ゼロから立ち上げるチャレンジを 島国である日本において、福岡は国境を感じる県です。本州と九州の結節点であるだけでなく、13世紀初め元の襲来を受けた際につくられた石垣（元寇防塁）が博多湾の海岸約20kmにわたり残っており、大陸と向き合った歴史からも国境を感じます。僕は福岡県出身ですが、中学生だった頃から日常的に日本語 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/shigematsu_BW.png" title="shigematsu_BW" /></figure><h2>審査委員長コメント</h2><p><b>重松 象平</b><br /></p><p>OMA NY 代表／九州大学BeCAT センター長</p><p><b>ゼロから立ち上げるチャレンジを</b><br />島国である日本において、福岡は国境を感じる県です。本州と九州の結節点であるだけでなく、13世紀初め元の襲来を受けた際につくられた石垣（元寇防塁）が博多湾の海岸約20kmにわたり残っており、大陸と向き合った歴史からも国境を感じます。僕は福岡県出身ですが、中学生だった頃から日常的に日本語、中国語、韓国語の3カ国語表記を目にしていました。国境周辺地域（ボーダーシティ）は、外からの力学がさまざまに働くため競争力が生まれ、文化的なミックスも起こって今までにないものが生まれる可能性が高くなるといわれています。福岡はまさにそんな場所ではないでしょうか。<br />今回は福岡がさまざまな地域にどう向き合えるのか、反対に皆さんが客観的に福岡をどう見るのかを知れる機会であり、その議論が楽しみでもあります。僕が大学生の頃は時代的にも福岡は東京や大阪、名古屋といった大都市圏を意識していたように思います。でもだんだん福岡らしくいればよいという意識が芽生え、大都市圏へのコンプレックスが薄れていきました。アジア圏、大陸に近いことは自分たちのポテンシャルだと気が付き、独自の文化を伸ばし発展していく方向性へとシフトチェンジが起きました。その方向転換こそ福岡の魅力を強めた要因だと思います。<br />僕は出身地なのでクリティカルになりがちですが、今とにかくエネルギーを感じることは確かです。まちには外国人や若者が溢れ、経済的に見てもスタートアップを目指す人たちが盛り上がっています。夜も屋台をはじめとした他の場所にはないアクティビティの集合体に人が集まり、商業的な盛り上がりとは異なる食を交えた文化的側面がまちの魅力を支えています。福岡の魅力をどのようにしたら活かせるのか、その多彩なアイデアを期待しています。<br />今回もうひとつ呼びかけたいのは、デフレを脱却しゼロから何かをつくり上げる勇気を持ってほしいということです。よいところを伸ばしていくための建築のありように挑戦する姿勢、そこへの希望を建築家は社会に示す責任があります。発展只中の福岡に、まちの魅力をさらに伸ばしていく建築のありようをゼロから立ち上げて考えてほしい。ぜひ自分の建築をつくることに挑戦してください。</p><hr /><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/47cc23904cbf177feafd502627505203-300x300.png" /></figure><p><b>審査委員長　重松象平氏</b></p><hr /><h2>審査委員コメント</h2><p><b>横川 正紀</b><br /></p><p>ウェルカムグループ 代表</p><p><b>地域の魅力とつながる住まい</b><br />福岡は僕にとって縁が深く、10年前に出店したこともありよく訪れています。九州は全土に多様なつくり手がいて日本の中でも独自の文化を持っており、イタリアのような雰囲気を感じる時があります。志の高い生産者が多く、自然に恵まれることによって生まれるよい意味でのゆとりとクリエイティビティの独自性がしっかりと定着しているのです。<br />東京や大阪といった大都市圏とも違い、大型商圏に向けた請け負いの巨大ファクトリー型ではなく、地域に根差したものづくりが今も行われているのは、海と山、大自然の恩恵を大切にしている証です。僕はそんな九州の地にいつも愛着を感じています。中でも福岡はまちと産地が近いこともあり、食を通じた発信も多いエリアですので、食という文化的側面をどう活かせるか着目してみるのもよいかもしれません。<br />また九州やアジアの玄関口である福岡は、行政が独自のコンパクトシティを構想していることも影響してか、現在はリトルトーキョー的な都市開発が進んでおり、面白い状況が生まれつつあります。福岡は空港も港（海）も近く、決して大きくはないけれど強い商業圏もあり特別な魅力を持っているエリアです。そして福岡中心部での開発が進む一方、周辺地域（六本松や糸島など）が少しずつ育まれ、一昔前の博多・天神の一極集中の状況から、より個性のあるエリアが魅力をもち始め、移住者やクリエイティビティのある人たちの活動も活発化しています。<br />変わりゆく福岡市とは違ったかたちで文化を育む福岡県内のその他のエリアがあり、そこと隣接するその他の県が競いながら九州一体としても独自の文化を生み出している気がします。歴史的な文脈や、日本における位置的なことから生まれる可能性、コンパクトでありながら変わりつつある福岡を大きな面で捉えて、土地の魅力をより感じられる新たな賃貸住宅のあり方を考えてみてください。<br />今年は現地での公開審査会の開催や地域のメンター建築家との伴走、そして伝えることにも向き合うべくベストプレゼン賞が新設されるなど、新たな取り組みも目白押しです。みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。</p><hr /><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2022/03/yokokaw-2020-300x300.jpg" /></figure><p><b>審査委員　横川正紀氏</b></p><hr /><p><b>林 厚見</b><br /></p><p>スピーク共同代表/東京R不動産ディレクター</p><p><b>建築の枠組にとらわれない新たな提案を求む</b><br />仕事で福岡に出張があるとなんだかワクワクするのは僕だけではない気がします。食べ物は美味しいし、まちとしての快適性も高い。そういったイメージはみなさん共通だと思いますが、僕にとっては福岡で活動している友人がみんな面白い。それがワクワクする最大の要因です。僕が福岡に行くと決まった瞬間から全力で迎えようとする彼らの空気感を感じます。なぜそんな空気感を醸せるのか？　それは福岡というまちに自信を持っているからでしょう。そしてその福岡がこの10年、15年でポテンシャルシティとしてさらに魅力的な場所に生まれ変わりつつあります。自分も天神ビッグバンなどの話もまだなかった20年ほど前、福岡地所やリージョンワークスの後藤太一さん達と一緒に福岡のありようについて何度も議論したことを思い出します。福岡という都市は、時間をかけたさまざまな議論や試行錯誤の成果が少しずつ積み重なり、関わる人びとの意気込みとともにその勢いが形になってきたのだと思っています。中心部周辺の大名や今泉といった場所には独自の魅力的なカルチャーが生まれ、さらには糸島が世界的にも注目され、IT領域の人びとのコミュニティも形成されるなど、文化的イノベーションを生み出す人的環境が形成されています。天神・博多駅近くの開発、周辺に生まれている新たな地域の行く末、都市部と離れた地域の余白。これらをどう活かせるのか、さまざまな考え方をみなさんの提案に期待したいです。<br />十数年前からは、LINEの国内第二拠点ができるなど企業の移転が増え、九州に半導体分野の産業集積が進んだことなども背景に、産業的、国際経済的に福岡の位置付けは明らかに大きなものに変わっています。そもそも九州には台湾や中国といったアジア資本は昔から入っていたので、アジアに近いアイデンティティは持っています。最近は経済発展を背景として、日本全体からアジアとの近さが注目されるようになっています。そういった他のエリアにはない独特な立ち位置も捉えてほしいところです。建築単体や暮らし方の提案だけにとどまらず、福岡ならではの大きな社会的状況とも接続する文脈を伴う賃貸住宅のあり方に出会えることを期待しています。</p><hr /><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/79961763397f44db656957e2c6479629-300x300.png" /></figure><p><b>審査委員　林厚見氏</b></p><hr /><p><b>瀬川 翠</b><br /></p><p>建築家／Studio Tokyo West 代表</p><p><b>福岡の魅力を再発見し、現地の方たちへと伝えよう</b><br />福岡はリノベーションまちづくりの活動で2015年頃からよく訪れている場所です。博多・天神といった都市部はコンパクトで、UIターン層や外国人の流入も多くエネルギッシュなまちです。市街地から外側の周辺エリアには糸島や箱崎といった豊かな自然と文化を持った場所があり、中心部と周辺の距離が近いことでさまざまな魅力が共存しています。魅力にいち早く気付いて首都圏で活動する人たちが第二の拠点をつくる動きも活発化していますし、私の友人は糸島でシェアハウスを運営し、「食べ物・仕事・エネルギーを自分たちでつくる」をコンセプトにその場所の魅力を最大限活かした暮らしを展開しています。そこにはスローで丁寧な暮らしの風景があり、共感する移住者も少しずつ増えています。都市と豊かな自然が近いことで人と人との繋がりや地縁が深くなり、ハイブリッドな福岡の楽しさを醸成している。そういった状況は新たな住み方や賃貸住宅のあり方のヒントになるのではないでしょうか。<br />他に印象に残っている地域は北九州市小倉です。最近では、まちの台所だった旦過市場が大規模な火災に見舞われるという困難もありましたが、人情味にあふれ、新しいチャレンジも得意な商売人気質が息づくまちは福岡市とはまた違ったアイデンティティをもっています。福岡と一言で言っても、都市圏・地方都市・山間部と、多様な顔があります。今回はまちの問題解決にとどまらず、ポジティブに土地の魅力を発見し、その魅力が増す賃貸住宅のあり方をぜひ提案してほしいです。<br />また今回のコンペでは新たな取り組みとしてベストプレゼン賞が実施されます。プレゼンの本質はアイデアの説明ではなく、提案者の熱量や、他者を巻き込む力そのものだと考えています。私もコンペに参加する機会がありますが、心を込めて丁寧に語られた提案ほど人は共鳴するものです。聞き手の想像力をかき立てる、余白を残して伝えるといった、伝えることへの試行錯誤も楽しんでください。今回の福岡現地開催では、地域の空気を直に感じながら発表することもできます。そういった機会にこそ、さまざまな地域の皆さんに参加をしていただきたいです。</p><hr /><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/be7c69b2524a96d5bebd284fe6085b32-300x300.png" /></figure><p><b>審査委員　瀬川翠氏</b></p><hr /><p><b>竹内 啓</b><br /></p><p>大東建託 代表取締役社長執行役員CEO CEO</p><p><b>コンペの現地開催、初めての試みに挑戦します</b><br />第13回賃貸住宅コンペは福岡県へと赴きます。敷地設定を福岡県全域にすると同時に、今回は公開審査会も福岡・天神（ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL）で開催することにしました。また、メンター建築家の方々も新たな顔ぶれとなり、福岡周辺で活躍する若手建築家のみなさんにご協力をいただきます。<br />今回、第13回の敷地として福岡県を選んだ理由はふたつあります。まず、福岡県は現在、海外からの移住者が多く、国際的な注目が高い地域であること。中規模都市でありながら、天神ビッグバンをはじめとする開発によりまちが変容し、アジア圏との連携をもって東京や大阪とは異なる発展を遂げつつあります。この前向きな雰囲気と活力に満ちた場所で、どのような住まいがまちの魅力を最大限に引き出せるのかを考えたいと思いました。<br />次に、「都市的な利便性」と「自然の豊かさ」が両立する地理的な背景と、アジアの玄関口としての歴史的背景が融合した生活環境と食文化の魅力があることです。福岡の中心から少し離れると、海や山の風景を30分から1時間程度で味わうことができ、その周辺の豊かな自然がまちの食文化を支えていると感じます。福岡を訪れる際には必ず立ち寄りたくなる食事処や土産店が多く、安くて美味しいという印象を持たれる方も多いのではないでしょうか。他にも、福岡空港が中心部にあることで、国際的なビジネスや観光のハブとしても機能しており、この交通の利便性が、地域経済の活性化や文化交流の促進に大きな役割を果たしています。中規模都市として独自の魅力を持つ福岡で、そのよさをさらに引き出すために賃貸住宅がどのような役割を担えるのか、問題解決の視点も重要ですが、魅力をどう活かすかという眼差しを大切にしながら提案いただけると嬉しいです。私たち自身も、このコンペを通して福岡をより深く理解し、みなさんの提案と向き合いながら考えていきます。<br />また、提案内容を聞き手にしっかりと届けるところまでをクリエイトしていただきたいという想いから、新たにベストプレゼン賞を設けました。福岡のみなさんとの出会いや、応募者のみなさんと福岡の未来を考える機会を心待ちにしています。</p><hr /><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/3fff6419887188ab56ab00702891ee06-300x300.png" /></figure><p><b>審査委員　竹内啓氏</b></p><hr /></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/13-01/">kentaku.shinkenchiku.net/news/13-01</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/shigematsu_BW.png" length="378842" type="image/png" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[賃貸住宅コンペまちへ出る 住まうまち、京都 | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/results/results-2024/</link>
<guid isPermaLink="false">4767</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Thu, 27 Feb 2025 05:58:02 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Thu, 27 Feb 2025 05:58:3 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/results/"><![CDATA[Results]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2024/"><![CDATA[第12回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[アイデア提案部門 新たな賃貸スタイル部門]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/7c8be677e972c1c3e27da3fd1fafd4ec.jpg" title="第12回 住まうまち、京都" /></figure><h2>アイデア提案部門</h2><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/d5a61f3f19cda4add7edab0f09bea987.jpg" alt=" (最優秀賞<br />金子豪太　北野湧也　岩田祥英（京都工芸繊維大学大学院）　大町有香子（京都工芸繊維大学）<br />「伊根の道と余白，その歩み」<br />メンター建築家：稲垣淳哉／Eureka)" title="最優秀賞金子豪太　北野湧也　岩田祥英（京都工芸繊維大学大学院）　大町有香子（京都工芸繊維大学）「伊根の道と余白，その歩み」メンター建築家：稲垣淳哉／Eureka" /><figcaption>最優秀賞<br />金子豪太　北野湧也　岩田祥英（京都工芸繊維大学大学院）　大町有香子（京都工芸繊維大学）<br />「伊根の道と余白，その歩み」<br />メンター建築家：稲垣淳哉／Eureka</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/1-2_DAITO-COMPETITION-2024_012-2.jpg" title="模型写真1" /><figcaption>模型写真1</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/1-1_DAITO-COMPETITION-2024_013.jpg" title="模型写真2" /><figcaption>模型写真2</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/e5da1f9da4df3d1f25948b57ed5e116f.jpg" alt=" (優秀賞<br />新谷朋也　﨑田真一朗　鈴木啓悟　土橋侑生　長谷川理史　岡航世（京都工芸繊維大学大学院）<br />「街区を賃貸が手入れする」<br />メンター建築家：進藤強／ビーフンデザイン)" title="優秀賞新谷朋也　﨑田真一朗　鈴木啓悟　土橋侑生　長谷川理史　岡航世（京都工芸繊維大学大学院）「街区を賃貸が手入れする」メンター建築家：進藤強／ビーフンデザイン" /><figcaption>優秀賞<br />新谷朋也　﨑田真一朗　鈴木啓悟　土橋侑生　長谷川理史　岡航世（京都工芸繊維大学大学院）<br />「街区を賃貸が手入れする」<br />メンター建築家：進藤強／ビーフンデザイン</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/2-1_DAITO-COMPETITION-2024_028.jpg" title="模型写真1" /><figcaption>模型写真1</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/2-2_DAITO-COMPETITION-2024_030.jpg" title="模型写真2" /><figcaption>模型写真2</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/0dbf00142e240fd1697eddb84eab565f.jpg" alt=" (入選<br />湯免鮎美　仮屋翔平（九州大学大学院）<br />「マチヤドリ ─解き結ばむ 人の波─」<br />メンター建築家：宇津木喬行　高橋良弘／333architects)" title="入選湯免鮎美　仮屋翔平（九州大学大学院）「マチヤドリ ─解き結ばむ 人の波─」メンター建築家：宇津木喬行　高橋良弘／333architects" /><figcaption>入選<br />湯免鮎美　仮屋翔平（九州大学大学院）<br />「マチヤドリ ─解き結ばむ 人の波─」<br />メンター建築家：宇津木喬行　高橋良弘／333architects</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/3-1_DAITO-COMPETITION-2024_004.jpg" title="模型写真1" /><figcaption>模型写真1</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/3-2_DAITO-COMPETITION-2024_008.jpg" title="模型写真2" /><figcaption>模型写真2</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/fab097a8364af72ce53c958194a94ba4.jpg" alt=" (入選<br />杉浦岳　関沢伸太郎　下山順　杉浦麻理　瀬島蒼（SaGAS）<br />「井戸守りの家」<br />メンター建築家：須藤剛／須藤剛建築設計事務所)" title="入選杉浦岳　関沢伸太郎　下山順　杉浦麻理　瀬島蒼（SaGAS）「井戸守りの家」メンター建築家：須藤剛／須藤剛建築設計事務所" /><figcaption>入選<br />杉浦岳　関沢伸太郎　下山順　杉浦麻理　瀬島蒼（SaGAS）<br />「井戸守りの家」<br />メンター建築家：須藤剛／須藤剛建築設計事務所</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/4-1_DAITO-COMPETITION-2024_019.jpg" title="模型写真1" /><figcaption>模型写真1</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/4-2_DAITO-COMPETITION-2024_020.jpg" title="模型写真2" /><figcaption>模型写真2</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/554339bafcb5c56e3662d7d8e71cf489.jpg" alt=" (入選<br />西田亮太朗　榊原真歩　鈴木達　本吉亮太（studio DANN／団，京都工芸繊維大学大学院）<br />「た種めく団地」<br />メンター建築家：永井雅子　根岸龍介　若林拓哉／つばめ舎建築設計)" title="入選西田亮太朗　榊原真歩　鈴木達　本吉亮太（studio DANN／団，京都工芸繊維大学大学院）「た種めく団地」メンター建築家：永井雅子　根岸龍介　若林拓哉／つばめ舎建築設計" /><figcaption>入選<br />西田亮太朗　榊原真歩　鈴木達　本吉亮太（studio DANN／団，京都工芸繊維大学大学院）<br />「た種めく団地」<br />メンター建築家：永井雅子　根岸龍介　若林拓哉／つばめ舎建築設計</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/5-1_DAITO-COMPETITION-2024_035.jpg" title="模型写真1" /><figcaption>模型写真1</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/5-2_DAITO-COMPETITION-2024_039.jpg" title="模型写真2" /><figcaption>模型写真2</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/94ab180db1125ae0ea69400093471f79.jpg" alt=" (佳作<br />若槻瑠実　森元大成　小松原成二　高永賢也　張娜（フジタ）<br />「Void Revival ─ヴォイドを賃貸化した相互扶助のムラづくりの提案」)" title="佳作若槻瑠実　森元大成　小松原成二　高永賢也　張娜（フジタ）「Void Revival ─ヴォイドを賃貸化した相互扶助のムラづくりの提案」" /><figcaption>佳作<br />若槻瑠実　森元大成　小松原成二　高永賢也　張娜（フジタ）<br />「Void Revival ─ヴォイドを賃貸化した相互扶助のムラづくりの提案」</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/538f6e9eb6cab5d48c216a1c21643a81.jpg" alt=" (佳作<br />林誠（フリーランス）<br />「「ニカイ空家」をまもる家」)" title="佳作林誠（フリーランス）「「ニカイ空家」をまもる家」" /><figcaption>佳作<br />林誠（フリーランス）<br />「「ニカイ空家」をまもる家」</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/54a8b4f6ad3d3295b46917de43ce6464.jpg" alt=" (佳作<br />菊池康太（日本大学）　八阪柊吾　三谷翼空（日本大学大学院）<br />「グリッド都市に線を引く」)" title="佳作菊池康太（日本大学）　八阪柊吾　三谷翼空（日本大学大学院）「グリッド都市に線を引く」" /><figcaption>佳作<br />菊池康太（日本大学）　八阪柊吾　三谷翼空（日本大学大学院）<br />「グリッド都市に線を引く」</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/616b51250626df117b45c9dbca433b44.jpg" alt=" (佳作<br />葛谷寧鵬（横浜国立大学大学院）　矢野瞳（東京科学大学大学院）<br />「誰もが生きて居ても良いと思えるまち」)" title="佳作葛谷寧鵬（横浜国立大学大学院）　矢野瞳（東京科学大学大学院）「誰もが生きて居ても良いと思えるまち」" /><figcaption>佳作<br />葛谷寧鵬（横浜国立大学大学院）　矢野瞳（東京科学大学大学院）<br />「誰もが生きて居ても良いと思えるまち」</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/3b436209071c8aade4182fc5441ece76.jpg" alt=" (佳作<br />鹿野田大樹　高澤政弘　高山茉佑子（千葉大学大学院）<br />「灯をあやなす」)" title="佳作鹿野田大樹　高澤政弘　高山茉佑子（千葉大学大学院）「灯をあやなす」" /><figcaption>佳作<br />鹿野田大樹　高澤政弘　高山茉佑子（千葉大学大学院）<br />「灯をあやなす」</figcaption></figure><h2>新たな賃貸スタイル部門</h2><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/a1_photo057.jpg" alt=" (審査委員特別賞<br />建築設計事務所が運営する小さな複合施設 h+BASE（福井県福井市，2022年10⽉）<br />伊藤瑞貴／hplus<br />（撮影：明直樹 （MOv））)" title="審査委員特別賞建築設計事務所が運営する小さな複合施設 h+BASE（福井県福井市，2022年10⽉）伊藤瑞貴／hplus（撮影：明直樹 （MOv））" /><figcaption>審査委員特別賞<br />建築設計事務所が運営する小さな複合施設 h+BASE（福井県福井市，2022年10⽉）<br />伊藤瑞貴／hplus<br />（撮影：明直樹 （MOv））</figcaption></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/9941b385a98214484ba9a696a1fff9b8-1.jpg" alt=" (審査委員特別賞<br />こずみのANNEX（神奈川県横浜市，2023年3⽉）<br />藤原真名美　酒谷粋将　荒川百花　飯濱由樹　小村遥香　高田奈緒子／藤原酒谷設計事務所　関東学院大学　関東学院大学大学院)" title="審査委員特別賞こずみのANNEX（神奈川県横浜市，2023年3⽉）藤原真名美　酒谷粋将　荒川百花　飯濱由樹　小村遥香　高田奈緒子／藤原酒谷設計事務所　関東学院大学　関東学院大学大学院" /><figcaption>審査委員特別賞<br />こずみのANNEX（神奈川県横浜市，2023年3⽉）<br />藤原真名美　酒谷粋将　荒川百花　飯濱由樹　小村遥香　高田奈緒子／藤原酒谷設計事務所　関東学院大学　関東学院大学大学院</figcaption></figure></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/results/results-2024/">kentaku.shinkenchiku.net/results/results-2024</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/7c8be677e972c1c3e27da3fd1fafd4ec.jpg" length="1238704" type="image/jpeg" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[第12回｜2次審査会｜動画公開 | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/news/12th-2nd-movie/</link>
<guid isPermaLink="false">4764</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Thu, 27 Feb 2025 05:58:02 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Thu, 27 Feb 2025 05:58:3 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2024/"><![CDATA[第12回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[2025年2月18日（土）に寺田倉庫G3-6Fで開催した2次審査会の様子を動画でご覧いただけます ▽結果発表はこちら https://kentaku.shinkenchiku.net/results/results-2024/ アイデア提案部門｜受賞者インタビュー アイデア提案部門｜審査会 新たな賃貸スタイル部門｜プレゼンテーション]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/DAITO-COMPETITION-2024_099.jpg" title="第12回｜2次審査会｜動画公開" /></figure><p><b>2025年2月18日（土）に寺田倉庫G3-6Fで開催した2次審査会の様子を動画でご覧いただけます</b></p><p>結果発表はこちら<br /><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/results/results-2024/">https://kentaku.shinkenchiku.net/results/results-2024/</a></p><h2>アイデア提案部門｜審査会</h2><iframe title="第12回大東建託賃貸住宅コンペ｜公開審査会　アイデア提案部門" src="https://www.youtube.com/embed/wKlchHY3DO0?feature=oembed&rel=0&modestbranding=1&html5=1&enablejsapi=1&controls=1" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><h2>アイデア提案部門｜受賞者インタビュー</h2><iframe title="第12回大東建託賃貸住宅コンペ｜アイデア提案部門　受賞者インタビュー" src="https://www.youtube.com/embed/xkoJBcCngMg?feature=oembed&rel=0&modestbranding=1&html5=1&enablejsapi=1&controls=1" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><h2>新たな賃貸スタイル部門｜プレゼンテーション</h2><iframe title="第12回大東建託賃貸住宅コンペ｜公開審査会　新たな賃貸スタイル部門" src="https://www.youtube.com/embed/9XiNBTwPxWY?feature=oembed&rel=0&modestbranding=1&html5=1&enablejsapi=1&controls=1" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/12th-2nd-movie/">kentaku.shinkenchiku.net/news/12th-2nd-movie</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/DAITO-COMPETITION-2024_099.jpg" length="628417" type="image/jpeg" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[新たな賃貸スタイル部門 大東建託賃貸住宅コンペ - 　新たな賃貸スタイル部門 | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/compe/competition-2025-style/</link>
<guid isPermaLink="false">4766</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Thu, 27 Feb 2025 05:58:02 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Mon, 27 Oct 2025 05:34:3 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/compe/"><![CDATA[コンペティション]]></category>
<description><![CDATA[賃貸住宅の仕組みを工夫して空間のあり方や生活を変えているプロジェクトを募集します。実際に完成した建築、または完成予定のプロジェクトが対象です。]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/7ed8649bf0b226ad9ef51ece58111d03-2048x917.png" title="新たな賃貸スタイルKV" /></figure><h2>テーマ 　新たな賃貸スタイル部門</h2><p>賃貸住宅の仕組みを工夫して空間のあり方や生活を変えているプロジェクトを募集します。実際に完成した建築、または完成予定のプロジェクトが対象です。</p><h2>賞金</h2><ul><li><b>審査委員特別賞<p>1点</p></b><b>30万円</b></li></ul><p>※賞金はすべて税込です。</p><h2>スケジュール</h2><ul><li><b>2025年7月1日 (火)</b><b>応募登録開始</b></li><li><b>2025年11月7日 (金)</b><b>登録・作品提出締切</b></li><li><b>12月頃</b><b>受賞者への通知</b></li><li><b>2026年2月28日 (土)</b><b>表彰式・プレゼンテーション</b></li><li><b>2026年4月1日 (水)</b><b>結果発表</b></li></ul><h2>応募要項</h2><ul><li><h4>審査方法</h4><p>審査は1段階審査方式です。<br />審査は重松象平、 横川正紀 、 林厚見 、瀬川翠の4名で行います。</p></li><li><h4>応募資格</h4><p>建築主、事業者、運営者、設計者など、どなたでも応募できます。ただし、あらかじめ建築主を含む関係者の了解を得るなど、版権および著作権に問題のない内容でご応募ください。</p></li><li><h4>応募方法</h4><p>新たな賃貸スタイル部門では、当ウェブサイトの応募フォームに従って、応募者の情報、審査に必要な文字情報、画像、図面などをアップロードしてください。<br />応募締切 <b>2025年11月7日（金）</b></p></li><li><h4>質疑</h4><p>募集対象や応募方法などに質問がありましたら、 件名に「大東建託賃貸住宅コンペ 新たな賃貸スタイル部門」 本文に 1.氏名 2.所属 3.メールアドレス を明記の上、下記メールアドレスまでお送りください。<br /><a href="javascript:getMailto ('kentaku','japan-architect.co.jp','from shinkenchiku.net','');"> kentaku@japan-architect.co.jp</a></p></li><li><h4>その他</h4><p>・応募作品の発表（雑誌、作品集、Webサイト、SNS、展示会等）に関する権利は主催・後援が保有します。<br />・あらかじめ建築主を含む関係者の了解を得るなど、版権および著作権に問題のない内容でご応募ください。<br />・応募作品に使用されている写真は本コンペに関係する媒体（雑誌、作品集、Webサイト、SNS、展示会等）に使用します。あらかじめ写真家の版権の確認と使用許諾をお取り下さい。<br />・応募作品に関して、写真等の画像データの再提出をお願いする場合があります。<br />・本コンペにおいて取得した個人情報は、主催・後援・コーディネーターが共有しますが、本コンペの運営以外に使用いたしません。また、第三者に譲渡や転売はいたしません。</p></li></ul> <a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/02/DKcompe2025_ApplicationGuidelines2.pdf"> Download PDF</a><h2>表彰式</h2><p><b>2026年2月28日（土）</b><br /><b>ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL（福岡県福岡市中央区天神1丁目11-1）</b><br />「アイデア提案部門」と合わせて表彰式を行います。また、受賞されたプロジェクトについて、簡単なプレゼンテーションをお願いします。 プレゼンテーションに必要な資料などについての詳細は、審査後、受賞者にすみやかにお知らせします。受賞者1組には、2次審査の交通費を一部支給いたします。（詳細は、応募要項をダウンロードください）</p><h2>審査委員</h2><ul><li><a href="#modal-1"><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/47cc23904cbf177feafd502627505203-1-300x300.png" title="重松象平" /><h3>重松 象平 審査委員長</h3></a></li><li><a href="#modal-2"><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2022/03/yokokaw-2020-300x300.jpg" title="横川 正紀" /><h3>横川 正紀 審査委員</h3></a></li><li><a href="#modal-3"><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2022/04/111201_kuro_0005__-300x300.jpg" title="林 厚見" /><h3>林 厚見 審査委員</h3></a></li><li><a href="#modal-4"><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/be7c69b2524a96d5bebd284fe6085b32-300x300.png" title="瀬川翠" /><h3>瀬川 翠 審査委員</h3></a></li></ul><h2>応募登録終了2025年2月〜2025年11月</h2><ul><li><a href="#section-1"><b>テーマ</b></a></li><li><a href="#section-2"><b>賞金</b></a></li><li><a href="#section-3"><b>スケジュール</b></a></li><li><a href="#section-4"><b>応募要項</b></a></li><li><a href="#section-5"><b>表彰式</b></a></li><li><a href="#section-6"><b>審査委員</b></a></li></ul><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/47cc23904cbf177feafd502627505203-1-300x300.png" title="重松象平" /><h3>重松 象平 審査委員長</h3><p><b>OMA NY 代表/九州大学BeCAT センター長</b><br />1973年　福岡県生まれ<br />1996年　九州大学工学部建築学科卒業<br />1998年〜OMA　現在、パートナー兼NY事務所代表<br />2021年～九州大学大学院人間環境学研究院教授<br /> BeCAT（Built Environment Center with Art & Technology）センター長</p><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2022/03/yokokaw-2020-300x300.jpg" title="横川 正紀" /><h3>横川 正紀 審査委員</h3><p><b>ウェルカムグループ 代表</b><br />1972年　東京都生まれ<br />2000年　株式会社ジョージズファニチュア（現・株式会社ウェルカム）を設立<br />2003年　ニューヨーク発DEAN & DELUCAの日本での展開をスタート<br />2007年　六本木の国立新美術館内にミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」をオープン<br />2012年　食とくらしをテーマにした｢TODAY’S SPECIAL｣をオープン<br />これまでの経験とネットワークを活かし施設開発・街づくり・ホテルのプロデュースも手掛けるなど、食とデザインの感性を軸にくらしの提案の場をひろげている。</p><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2022/04/111201_kuro_0005__-300x300.jpg" title="林 厚見" /><h3>林 厚見 審査委員</h3><p><b>スピーク共同代表/東京R不動産ディレクター</b><br />1971年　東京生まれ<br />東京大学工学部建築学科（建築意匠専攻）、コロンビア大学不動産開発科修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー、株式会社スペースデザイン（不動産ディベロッパー）取締役を経て2004年にスピークを共同設立。建築・デザイン、事業企画推進・ファイナンスなどのバックグラウンドを統合し、プロジェクトや新規事業のプロデュースを行う。</p><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/be7c69b2524a96d5bebd284fe6085b32-300x300.png" title="瀬川翠" /><h3>瀬川 翠 審査委員</h3><p><b>Studio Tokyo West 代表</b><br />1989年　東京都生まれ<br />日本女子大学住居学科卒業<br />横浜国立大学大学院Y-GSA修了、同学博士課程単位取得退学。<br />木造密集市街地、次世代都市居住を研究<br />大学在学中にシェアハウス運営を開始<br />2014年　Studio Tokyo West設立<br />2021年〜日本女子大学住居学科非常勤講師</p><p>「銭湯再生計画」「中央公園Park-PFI計画」をはじめ、多くのエリアマネジメント事業に携わる。</p></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/compe/competition-2025-style/">kentaku.shinkenchiku.net/compe/competition-2025-style</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2023/06/7ed8649bf0b226ad9ef51ece58111d03.png" length="1740087" type="image/png" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[第12回｜公開審査会観覧募集 | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4698/</link>
<guid isPermaLink="false">4698</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Tue, 14 Jan 2025 03:47:01 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Mon, 27 Jan 2025 01:42:2 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2024/"><![CDATA[第12回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[　 第12回大東建託賃貸住宅コンペでは、1月18日（土）に公開審査会、表彰式を開催します。 アイデア提案部門、新たな賃貸スタイル部門の2部門で構成。 アイデア提案部門では、上位５組による提案についてのプレゼンテーションを実施、審査委員による質疑応答、公開審査を経て、最優秀賞1点・優秀賞１点、入選3点を決定します。 新たな賃貸スタイル部門では、事前審査にて審査委員特別賞に選ばれた2作品についてプレゼ …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2024/05/daitocompetition2024.jpg" title="2024大東コンペ" /></figure><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2024/12/ad35138c944530ec5a71b4913d1afea0.jpg" title="12th公開審査HPver02_1" /></figure><p>　</p><p>第12回大東建託賃貸住宅コンペでは、1月18日（土）に公開審査会、表彰式を開催します。<br />アイデア提案部門、新たな賃貸スタイル部門の2部門で構成。</p><p>アイデア提案部門では、上位５組による提案についてのプレゼンテーションを実施、審査委員による質疑応答、公開審査を経て、最優秀賞1点・優秀賞１点、入選3点を決定します。</p><p>新たな賃貸スタイル部門では、事前審査にて審査委員特別賞に選ばれた2作品についてプレゼンテーションを実施し、審査委員によるディスカッションを行います。</p><p>観覧をご希望の方は、下記の応募方法にそってお申込み下さい。</p><p>公開審査日時<br />2025年1月18日（土）<br />11:00-17:00</p><p>（予定）</p>（開場10:30） ＊入場無料<p>第1部：11:00-13:30_____開会式,アイデア提案部門プレゼンテーション<br />第2部：14:00-15:15_____公開審査会<br />第3部：15:25-16:10_____新たな賃貸スタイル部門プレゼンテーション<br />第4部：16:20-17:00_____表彰式</p><p>場所<br />寺田倉庫 G3-6F<br />住所：東京都品川区東品川2-6-10<br />アクセス：<a href="https://www.terrada.co.jp/ja/service/event-space/g3-6f/">https://www.terrada.co.jp/ja/service/event-space/g3-6f/</a></p><p>審査委員<br />重松象平　横川正紀　林厚見　瀬川翠　竹内啓</p><p>申込方法<br />以下リンク先の応募フォームにてお申込み下さい。<br /><a href="https://forms.office.com/r/54JTaxM8zf">https://forms.office.com/r/54JTaxM8zf</a></p><p>応募締切<br />2025年1月14日（火）</p><p>その他<br />尚、お席の数に限りがあるため、定員以上のご希望をいただいた場合は先着順となります。ご観覧頂ける方には、1月15日（水）までに、事務局よりメールにて通知いたします。<br />＊個人情報の取扱に関して、本コンペにおいて取得した個人情報は、本コンペ運営以外には使用いたしません。また、第三者に譲渡や転売はいたしません。</p><p>皆様のご来場、心よりお待ち申し上げます。</p><p>公開審査会 観覧募集のチラシは下記よりダウンロードください</p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2024/12/488e338f50754b15c25e7e1b073936f5.pdf"> Download PDF</a></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4698/">kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4698</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2024/05/daitocompetition2024.jpg" length="623129" type="image/jpeg" />
</item>
<item>
<title><![CDATA[第12回｜結果発表 新たな賃貸スタイル部門 | Daito Competition]]></title>
<link>https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4737/</link>
<guid isPermaLink="false">4737</guid>
<dc:creator><![CDATA[kentaku.shinkenchiku.net]]></dc:creator>
<pubDate>Tue, 14 Jan 2025 03:44:01 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 14 Feb 2025 06:53:2 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://kentaku.shinkenchiku.net/tags/kentaku-2024/"><![CDATA[第12回大東建託賃貸住宅コンペ]]></category>
<description><![CDATA[結果発表 「新たな賃貸スタイル部門」 第12回大東建託賃貸住宅コンペ「新たな賃貸スタイル部門」では、 去る10月8日に審査会が行われ、審査委員特別賞2組が決定しました。 1月18日(土)に受賞者のプレゼンテーションおよび表彰式が行われます。 結果発表は『新建築』2025年3月号でも発表予定です。 審査委員特別賞（2組） No.00028 建築設計事務所が運営する小さな複合施設 [h+BASE] 伊 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/01/f159717b25f16e5ba309a56b262e3c82.jpg" title="DKcompe2024_presantation_新たな_28" /></figure><h2>結果発表 「新たな賃貸スタイル部門」</h2><p>第12回大東建託賃貸住宅コンペ「新たな賃貸スタイル部門」では、<br />去る10月8日に審査会が行われ、審査委員特別賞2組が決定しました。<br />1月18日(土)に受賞者のプレゼンテーションおよび表彰式が行われます。<br />結果発表は『新建築』2025年3月号でも発表予定です。</p><h2>審査委員特別賞（2組）</h2><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/01/f159717b25f16e5ba309a56b262e3c82-1024x889.jpg" title="DKcompe2024_presantation_新たな_28" /></figure><p>No.00028<br /><b>建築設計事務所が運営する小さな複合施設 [h+BASE] </b><br />伊藤瑞貴　(hplus)</p><p>　　　　　</p><figure><img decoding="async" src="https://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/01/6f30a7ab72f319b980bfee3011efabef-1024x586.jpg" title="DKcompe2024_会場配布_新たな-2" /></figure><p>No.00044<br /><b>こずみのANNEX</b><br />藤原真名美　(藤原酒谷設計事務所)<br />酒谷粋将　(藤原酒谷設計事務所、関東学院大学准教授)<br />荒川百花　(藤原酒谷設計事務所)<br />飯濱由樹　(関東学院大学大学院)<br />小村遥香　(関東学院大学大学院)<br />高田奈緒子　(関東学院大学大学院)</p></p><p><a href="https://kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4737/">kentaku.shinkenchiku.net/news/news-4737</a></p>]]></content:encoded>
<enclosure url="http://kentaku.shinkenchiku.net/img/2025/01/f159717b25f16e5ba309a56b262e3c82.jpg" length="1134698" type="image/jpeg" />
</item>
</channel>
</rss>
