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第2回大東建託賃貸住宅コンペ

第2回大東建託賃貸住宅コンペ

テーマ 新たな賃貸住宅を考える

賃貸で住まう集合住宅を刷新せよ!
これからの賃貸住宅に求められることとは何でしょうか。経済的な側面でしょうか? 住み替えることのできる気軽さでしょうか? 昨今、それ以上の価値が賃貸住宅に求められていると感じています。たとえば家族の問題。一人暮らし、子育て家族、高齢の夫婦など、家族の形が変わるたびに暮らしに合わせ、固定した持ち家住宅では実現できない、賃貸ならではの価値。また、震災以降、人が集まって住むことが改めて求められています。プライバシーや独立性を追求してきた賃貸住宅ですが、人びとをつなぐコミュニティの構築も、これからの賃貸住宅に期待される価値ではないでしょうか。第1回のコンペでは「風景をつくる賃貸住宅」をテーマに、都市郊外において賃貸住宅がどのような風景をつくることができるのか提案いただきました。密度の高い数多くの作品が寄せられましたが「賃貸であること」を掘り下げたものは残念ながら少数でした。そこで、第2回を開催するに当たり、改めて「賃貸であること」の意味を問いかけます。今まで見られなかった新たな賃貸集合住宅の姿を描いてください。今回は敷地を設定しましたが、住人の数や住み方は自由です。ただし「賃貸であること」を表現してください。賃貸としての建築的な面から、制度的な面から、さまざまな切り口からこれまでの既成概念にとらわれない新たな賃貸集合住宅を期待してます。

応募登録終了2013年9月〜2014年1月